[記事公開日]2017/07/19
[最終更新日]2017/07/20

パソコンの電源が入らないなら放電してみよう

昨日まで使っていたパソコンの電源が入らない!

もしかしたらトラブルが解決するかもしれない方法をご紹介します。

パソコンの電源が入らないと言っても色々ある

パソコンの電源が入らない!といっても、色々な状況があります。

  • 電源ボタンを押してもうんともすんとも言わないケース
  • 電源ボタンを押すと、一瞬電源が入るケース
  • 電源ボタンを押すと、LEDが一瞬だけ点灯する
  • 電源ボタンを押すと、煙が出たり焦げ臭くなるケース(やばいです)

稀にですが、煙が出たり焦げ臭くなる事があります。
原因はショートなどが多いですが、危険ですので電源やバッテリーを外して修理に出しましょう。
(火花が出るケースもあります。)

故障箇所の切り分け方法もありますが、今回は簡単にできる復旧方法「放電」をご紹介します。

ノートパソコンの放電

ノートパソコンの放電方法は、バッテリーを外して、ACコネクタの電源を抜きます。
バッテリー・ACコネクタを外した状態で電源ボタンを押します。(もちろん起動しません)
その上で10分ほど時間をおいてから、バッテリーとACコネクタを取り付けて電源ボタンを押します。

ノートパソコンの機種によっては、バッテリーがある程度分解しないと取り外せない機種もあります。
分解を行う場合は、コネクタ破損に注意してくださいね。
(無理に外すとコネクタが破損し、二度と取り付けられなくなる事もありますので・・・)

これで放電は完了です。
後は電源ボタンを押して、電源が入るかを確認してみてくださいね!

デスクトップパソコンの放電

デスクトップパソコンの放電方法は、電源を取り外します。
電源を取り外した後は、電源ボタンを押します。(もちろん起動はしません)
ノートパソコンと同じように、10分ほど時間をおいてから、電源を取り付けて電源ボタンを押します。
これで放電は完了です。

一体型パソコンの放電

一体型パソコンもデスクトップパソコンと同じような手順で放電は可能です。
バッテリーの搭載は基本的にありませんので、電源の取り外しで対応できると思います。

さいごに

放電したらパソコンが起動できるようになった!というケースもたくさんあります。
修理依頼する前に一度試してみてはいかがでしょうか。

パソコンが起動できなくなる状態が多発する場合、早めのバックアップをオススメします。
パソコンの電源が入らなくても、パソコンの中に入っているデータは無事なケースが多いので諦めないでくださいね!

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