[記事公開日]2018/10/15

【Win10】画像で解説!Windows10自動修復からのセーフモード起動

Windows10のパソコンを起動すると、自動修復が始まってしまう。
自動修復が始まっても、自動修復ができませんでしたと表示され、Windows10が正常に起動しない。
そんな場合でも、セーフモードであれば起動できるかもしれません。

※注意 ハードディスク故障により、毎回自動修復が発生するケースがあります。
ハードディスクが故障している状態で自動修復を行うと、ハードディスク故障を悪化させ、データが取り出せなくなる可能性もあります。

セーフモードであれば立ち上がる可能性もある!?

パソコンの電源を入れると「自動修復を準備しています」と表示されWindows10が正常に起動できない。
そんな場合でも、セーフモードを選択する事でWindows10が立ち上がるかもしれません。
余談ですが、過去のWindows7やWindowsXPでは、Windows起動時に【F8】キーの連打でセーフモードが立ち上がりました。
Windows10では、特殊な設定を行わないと【F8】でセーフモードを起動できません。

Windows10で自動修復画面になってしまう原因とは!?

正直なところ、自動修復画面になってしまう原因は山のようにあります。
Windowsシステムが壊れてしまった、ウイルス対策ソフト、インストールしたプログラム、ハードディスク故障、ウイルスなどなど色々あります。
意外と多いのが、「Windowsアップデート後」です。
Windows10では、Windowsアップデートが自動行われます。
その為、パソコンのシャットダウンや再起動の際、システム更新が発生する事があります。
システム更新の最中に電源を強制シャットダウンしたりすると、不具合が発生してしまうケースがあります。

Windowsシステムに何らかのトラブルが発生すると「自動修復画面」が発生します。
修復ができるケースと、何をやっても修復ができないケース(Windowsの再インストールが必要になるケースもあります)

今回は、Windows10自動修復画面からのセーフモード起動方法ですが、通常画面からのセーフモード起動方法は下記からどうぞ
>>【Win10】画像で解説!Windows10のセーフモード起動方法
万が一に備えて、システムの修復ディスクを作成する事もお勧めします。
>>【Win10】Windowsが起動しない時に使える!Windows10システム修復ディスクの作り方

Windows10セーフモード起動方法

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法1

パソコンを起動すると、自動修復を準備しています。と表示されてしまう。この状態からでもセーフモードが起動できる場合があります。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法2

PCを診断中・・・という表示がでる場合もあります。
このまま、システムが修復され、正常に起動できるようになる場合もあります。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法3

自動修復でWindows10が修復できない場合、自動修復
PCが正常に起動しませんでした。
[再起動]を押してPCを再起動すると、問題を解決できる場合があります。また、[詳細オプション]を押して、その他の方法でPCの修復を試すこともできます。
と表示されます。
正直、再起動を押して問題が解決した事はありませんが・・・

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法4

詳細オプションをクリックします。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法5

オプションの選択が表示されます。
「トラブルシューティング」をクリックします。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法6

トラブルシューティングの画面が表示されたら「詳細オプション」を選択します。
※このPCを初期状態に戻すを選ぶと、データが消えたり、Windowsが初期化されてしまう事もあるのでご注意ください。(クリックしても、確認画面が表示されます)

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法7

詳細オプションが表示されたら「スタートアップ設定」をクリックします。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法8

スタートアップ設定の画面に進んだら「再起動」をクリックします。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法9

再起動が完了すると、スタートアップ設定が表示されます。
オプションを選択するには、番号を押してください。と表示されます。
いろいろなオプションがありますが、今回は4番もしくは5番を選択します(よくわからなければ5番でOKです)

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法10

セーフモードでの起動が始まります。
セーフモードでも起動できない場合は、ここまで進みません。
セーフモード起動が難しい場合は、システムの修復を手動で行うか、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。
セーフモードで起動できた場合、「このアプリを開けません」と表示がでる場合もありますが、「閉じる」をクリックすれば消えます。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法11

セーフモードで起動ができる場合は、セーフモードで起動できます。
ここから、不要なアプリケーションを削除したり、レジストリを書き換えたり、ドライバの削除や更新を行う事ができます。

Windows10自動修復からのセーフモード起動方法12

セーフモードを終了する場合は、再起動もしくはシャットダウンを行う事で、セーフモードを終了できます。

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