[記事公開日]2026/02/04
Q. 音が出なくてYouTubeが読み込まないのは関係ありますか?
もくじ
パソコントラブルQ&A
まず確認してほしいこと
1) 外部要因(インターネット接続やケーブル、周辺機器の状態)
2) ソフトウェア要因(ブラウザや音声設定、ドライバーの問題)
3) 内部ハードウェア要因(スピーカーやサウンドカードの故障など)
🔎 切り分け手順(デスクトップ/ノート/一体型)
・デスクトップは外部スピーカーや有線接続の確認がしやすいです。
・ノートパソコンは内蔵スピーカーのほか、バッテリー状態や音量設定も確認しましょう。
・一体型は分解が難しいため、外部機器やソフト面の確認を優先してください。
まずはインターネット接続が安定しているか、音量ミュートやケーブルの接続状態を確認しましょう。これだけで切り分けが進む場合があります。
この症状が起きる理由について
よくある原因
- インターネット接続が不安定または切断されている
- ブラウザのキャッシュや設定の不具合
- パソコンの音量がミュートまたは低く設定されている
- スピーカーやヘッドホンの接続不良
- サウンドドライバーの故障や更新不足
- YouTube側の一時的なサービス障害
自分でできる対処方法(順番に試す)
- パソコンの音量設定を確認し、ミュートが解除されているかチェックする(音声出力の切り分け)
- スピーカーやヘッドホンのケーブルが正しく接続されているか確認する(外部要因の切り分け)
- インターネット接続を確認し、Wi-Fiや有線の状態を安定させる(ネットワークの切り分け)
- ブラウザのキャッシュをクリアし、最新バージョンに更新する(ソフトウェアの切り分け)
- 別のブラウザやYouTubeアプリで再生を試みる(ソフトウェアの切り分け)
- パソコンを再起動して一時的な不具合を解消する(ソフトウェア全般の切り分け)
これらで改善しない場合は、サウンドドライバーの更新やハードウェアの故障も考えられます。無理に分解や設定変更をせず、専門家に相談することをおすすめします。
放置するとどうなるか
専門的な補足(故障が疑われるケース)
再発を防ぐためのヒント
- 定期的にブラウザのキャッシュをクリアする
- パソコンや周辺機器の接続をこまめに確認する
- 音声ドライバーやブラウザを最新の状態に保つ
- 安定したインターネット環境を整える
- 不具合が出たら早めに再起動や簡単な対処を行う
