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[記事公開日]2026/08/17
[最終更新日]2026/08/19

画面の色がおかしい・黄色い・青いときに確認する設定

パソコンの画面全体が黄色っぽい、青白い、赤みが強い、色が薄い、白黒に見えるなど、突然色味がおかしくなることがあります。

この症状は液晶パネルやGPUの故障とは限りません。Windows 11には、夜間モード、カラーフィルター、HDR、カラープロファイルなど表示色を変える機能があり、モニター本体にも色温度・ブルーライト低減・ゲームモードなどの設定があります。

この記事では、設定ミスで直るケースからケーブル・液晶・GPUの故障まで、影響の少ない確認から順番に切り分けます。

まず確認:どのように色がおかしいか

色の変わり方によって、最初に疑う場所が異なります。

症状 最初に確認したい項目
画面全体が黄色・オレンジっぽい 夜間モード、モニターの暖色・Low Blue Light設定
画面全体が青白い モニターの色温度、GPU色設定、カラープロファイル
白黒・反転・特殊な色になる Windowsのカラーフィルター、コントラストテーマ
HDRをオンにしたときだけ色・明るさがおかしい HDR設定、HDR調整、モニターのHDRモード
外部モニター1台だけ色がおかしい モニター設定、ケーブル、端子、色プロファイル、ドック
BIOS画面から色がおかしい モニター、ケーブル、液晶、GPUなどハードウェア
特定アプリだけ色がおかしい アプリの色管理、HDR、ハードウェアアクセラレーション

セルフ診断のおすすめ順序

  1. 夜間モードを確認する
  2. カラーフィルターを確認する
  3. HDRを一度オフにして比較する
  4. モニター本体の色温度・表示モードを確認する
  5. カラープロファイルを確認する
  6. Windowsの表示色調整を確認する
  7. 外部モニターならケーブル・端子を比較する
  8. 別モニターやBIOS画面で再現するか確認する
  9. グラフィックドライバーとGPU設定を確認する
  10. 最後に液晶パネル・GPUなどの故障を疑う

1. 画面が黄色い場合は「夜間モード」を最初に確認する

Windows 11の夜間モードは、夜間に画面を暖色寄りへ変える機能です。

Microsoftの案内では、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「夜間モード」からオン・オフや強度、スケジュールを調整できます。

画面が急に黄色・オレンジっぽくなった場合は、まず夜間モードがオンになっていないか確認してください。

夜間モードを確認する手順

  1. 「設定」を開く
  2. 「システム」を選択する
  3. 「ディスプレイ」を開く
  4. 「夜間モード」を確認する

夜間モードをオフにして色が正常へ戻るなら、液晶やGPU故障ではなく設定が原因です。

2. 夜だけ黄色くなる場合はスケジュールを確認する

「昼間は正常なのに夕方・夜だけ黄色くなる」という場合は、夜間モードのスケジュールが有効になっている可能性があります。

Microsoftの夜間モード設定では、日の入りから日の出まで、または指定した時間帯に自動で有効化できます。

意図せず毎日同じ時間に色味が変化する場合は、夜間モードのスケジュールを確認してください。

3. 夜間モードの「強度」が高すぎないか確認する

夜間モード自体を使いたい場合でも、強度が高いと白い画面がかなり黄色・赤色寄りに見えます。

「夜間モード」の詳細設定で強度を下げ、見やすい色味に調整してください。

写真編集や印刷色の確認など、色の正確さが必要な作業では、夜間モードをオフにした状態で確認した方が判断しやすくなります。

4. 白黒・反転・極端な色なら「カラーフィルター」を確認する

Windows 11にはアクセシビリティ機能としてカラーフィルターがあります。

Microsoftの案内では、「設定」→「アクセシビリティ」→「カラーフィルター」から設定できます。

カラーフィルターが有効になると、次のように通常とは大きく異なる表示になる場合があります。

  • グレースケールで白黒になる
  • 色が反転して見える
  • 色覚補助用の色変換が適用される

突然画面全体の配色が変わった場合は、カラーフィルターをオフにして比較してください。

5. コントラストテーマも確認する

文字や背景の色が極端に変わり、一般的な「色温度がおかしい」というよりWindows全体の配色が特殊になっている場合は、アクセシビリティのコントラストテーマも確認します。

「設定」→「アクセシビリティ」→「コントラスト テーマ」で、意図しないテーマが選ばれていないか確認してください。

コントラストテーマは見やすさを向上するための機能であり、故障ではありません。

6. HDRを一度オフにして比較する

HDR対応モニターで、HDRをオンにした途端に「色が薄い」「白っぽい」「暗い」「色合いが変」と感じる場合があります。

Windows 11では「設定」→「システム」→「ディスプレイ」から対象ディスプレイを選び、HDR設定を確認できます。

切り分けでは、一度HDRをオフにしてSDR表示へ戻し、色味が正常になるか確認してください。

HDRをオンにしたときだけ問題が出る場合は、HDRをオンにすると画面が暗くなるときの確認ポイントも参考になります。

7. HDR対応モニターはWindows HDR調整も確認する

MicrosoftはWindows 11向けに「Windows HDR Calibration」アプリを提供しており、HDRディスプレイの色精度・一貫性や色の鮮やかさを調整できます。

HDR時の色がおかしい場合は、モニターがHDR対応であることを確認したうえで、Windows側のHDR調整とモニター側HDRモードを確認します。

ただし、HDR非対応モニターや通常のSDR表示の色問題に対して、HDRを有効化する必要はありません。

8. モニター本体の「色温度」を確認する

外部モニターでは、Windowsとは別にモニター本体が色を調整しています。

モニターのOSDメニューに次のような項目がないか確認してください。

  • Color Temperature / 色温度
  • Warm / 暖色
  • Cool / 寒色
  • Normal / Standard
  • sRGB
  • Low Blue Light
  • Reading / Reader
  • Game / Cinema / Photo

「Warm」「Low Blue Light」「Reading」などでは黄色・暖色寄りになり、「Cool」では青白く見えることがあります。

原因確認中は「Standard」「Normal」「sRGB」など、メーカーが標準としているモードへ戻して比較します。

9. モニター設定を変更した覚えがない場合

モニター本体のボタンを誤って押した、ゲームモードを切り替えた、設定リセット後に色温度が変わったなどでも色味は変化します。

モニター設定を確認するときは、現在値を記録してから変更してください。

「Factory Reset」「All Reset」などの初期化は、入力設定や明るさなど他の設定も戻るため、最初から実行する必要はありません。色温度・画質モードを確認しても原因が分からない場合に検討します。

10. Windowsの「カラープロファイル」を確認する

Windows 11では、ディスプレイごとにカラープロファイルを管理できます。

Microsoftの現在の案内では、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「カラー プロファイル」から、対象ディスプレイのプロファイルを追加・削除・既定に設定できます。

色味がおかしくなった直前に、次のような操作をしていないか確認してください。

  • モニター用ICC/ICMプロファイルを追加した
  • キャリブレーションソフトを使用した
  • モニターを交換した
  • 別のカラー プロファイルを既定にした
  • メーカーのディスプレイユーティリティを導入した

意図しないプロファイルを設定した直後から色がおかしくなった場合は、元のプロファイルへ戻して比較します。

11. 複数モニターでは「対象の画面」を間違えない

Windowsのカラー プロファイルはディスプレイごとに管理されます。

デュアルモニター環境では、調整したい画面を正しく選んでから設定してください。

1台だけ黄色い・青い場合は、2台のモニターで次を比較すると原因を絞りやすくなります。

  • Windows側のカラープロファイル
  • HDRのオン・オフ
  • モニター本体の色温度
  • 映像ケーブル
  • GPU側の接続端子

12. Windowsの「ディスプレイの調整」は最後に微調整として使う

Microsoftは、Windowsの表示色を調整するため「ディスプレイの色の調整」を使用する方法を案内しています。

現在のWindows 11では「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「カラー プロファイル」から「ディスプレイの調整」を実行できます。

ただし、急に黄色くなった・青くなった場合に、すぐ再調整するより先に夜間モード、カラーフィルター、HDR、モニター側色温度を確認してください。

誤った設定が原因なのにキャリブレーションを重ねると、原因が分かりにくくなります。

13. グラフィックボードの色設定を確認する

Intel、AMD、NVIDIAなどのグラフィック設定ツールには、色・ガンマ・明るさ・コントラストなどを調整する項目がある場合があります。

次の設定を変更した直後から色がおかしくなった場合は、標準値へ戻して比較します。

  • デジタル バイブランス・彩度
  • 色相
  • ガンマ
  • 明るさ・コントラスト
  • RGB出力範囲
  • カスタムカラー

項目名や利用できる設定はGPU・ドライバーの世代によって異なります。

よく分からない値を一つずつ変更するより、変更履歴が分かる場合は元の値へ戻してください。

14. 外部モニター1台だけ色がおかしい場合はケーブルを確認する

Windows側の夜間モードやカラーフィルターは通常、Windowsの表示全体に影響します。

一方、特定の外部モニターだけ色がおかしい場合は、その画面固有の設定や接続経路を重点的に確認します。

特にアナログ的な色かぶりだけでなく、色ノイズ・点滅・表示乱れも伴う場合は映像ケーブルや端子の切り分けが有効です。

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外部モニターの接続を切り分ける場合:

※購入前にPC・GPU・モニターの端子形状と、必要な解像度・リフレッシュレートを確認してください。

15. 別ケーブル・別端子で色が戻るか確認する

外部モニターでは、同じ画面を次の組み合わせで比較します。

  • 別のHDMI・DisplayPortケーブル
  • GPU側の別映像端子
  • モニター側の別入力端子
  • 可能ならHDMIとDisplayPortを入れ替える
結果 考え方
別ケーブルで正常になる 元の映像ケーブルを疑う
特定入力だけ色がおかしい モニター側入力端子・設定を疑う
特定GPU端子だけ異常 GPU側出力端子を疑う
どの接続でも同じモニターだけ色がおかしい モニター本体設定・パネルを疑う

16. USB-C接続の外部モニターだけ色がおかしい場合

USB-CドックやUSB-C→HDMI/DisplayPort変換を使用している場合は、PCとモニターを可能な範囲で直接接続して比較します。

直結では正常なのにドック経由だけ色がおかしい場合は、ドック・変換アダプター・ドライバー・出力形式などが候補になります。

詳しくは、Q. USB-C接続の外部モニターだけ色味がおかしく表示される理由は?も参考になります。

17. モニターのOSDメニュー自体の色がおかしいか確認する

外部モニターでは、PCの画面ではなくモニター本体の設定メニュー(OSD)を表示します。

OSDメニュー自体も明らかに黄色い・青い・色ムラがある場合は、Windowsの夜間モードやGPUドライバーより、モニター本体の設定・液晶パネル側の可能性が高まります。

別PC・ゲーム機を接続しても同じ色なら、モニター側に原因を絞りやすくなります。

18. BIOS/UEFI画面でも色がおかしいか確認する

Windowsが起動する前のメーカーのロゴやBIOS/UEFI画面でも色がおかしいか確認します。

BIOSから色がおかしい場合

Windowsの夜間モード、カラーフィルター、カラープロファイルが適用される前から異常があるため、次を優先します。

  • モニター本体設定
  • 映像ケーブル・端子
  • ノートPCの液晶パネル・液晶ケーブル
  • GPU・映像出力回路

BIOSは正常でWindowsから色がおかしい場合

Windows側の夜間モード、カラーフィルター、HDR、カラープロファイル、グラフィックドライバーを優先します。

19. ノートPCで内蔵画面だけ色がおかしい場合

外部モニターは正常なのにノートPC内蔵画面だけ黄色い・青い場合は、内蔵画面固有の設定またはハードウェアを疑います。

次を確認してください。

  • メーカー独自のディスプレイ色設定
  • 内蔵ディスプレイ用カラープロファイル
  • 夜間モード
  • 液晶パネル
  • 液晶ケーブル

画面角度によって色が変わる、赤や青が抜ける、線やちらつきも出る場合は、単純な色設定だけでなく液晶ケーブル・パネル側も切り分けます。

20. 画面に色ムラ・線もある場合は設定だけと考えない

画面全体が均一に黄色い場合は設定の可能性がありますが、「左半分だけ色が違う」「縦線がある」「一部だけ紫色になる」といった症状は液晶パネル側の可能性が高まります。

色ムラと線が同時に出る場合は、Q. モニターの色ムラと線は同じ原因ですか?も参考になります。

横線・縦線の切り分けは、画面に横線・縦線が出るときの液晶・ケーブル・GPUの見分け方で詳しく解説しています。

21. スクリーンショットで切り分ける

Windowsを操作できる場合は、スクリーンショットを撮り、別の正常な端末やモニターで画像を確認する方法もあります。

別端末でスクリーンショットが正常に見える

現在表示しているモニターの色設定、液晶、映像経路などを疑う手掛かりになります。

スクリーンショット自体の色もアプリ内で異常に見える

特定アプリの色管理や画像データ自体も確認します。

ただし、スクリーンショットだけで原因を確定することはできません。夜間モードやモニター本体の色温度など、表示段階で適用される変化はスクリーンショットへ同じように記録されない場合があります。

22. 特定アプリだけ色がおかしい場合

Windowsのデスクトップや他のアプリは正常なのに、写真編集ソフト・ブラウザ・動画アプリだけ色がおかしい場合は、モニター故障よりアプリ側を疑います。

確認項目は次のとおりです。

  • アプリのカラー管理設定
  • HDR動画・HDR写真かどうか
  • ハードウェアアクセラレーション
  • アプリの更新
  • 埋め込みカラープロファイル

色管理に対応するアプリと非対応アプリでは、同じ画像でも見え方が異なる場合があります。

23. グラフィックドライバーを確認する

Windows UpdateやGPUドライバー更新後から色がおかしくなった場合は、ドライバーの状態を確認します。

  1. スタートボタンを右クリックする
  2. 「デバイス マネージャー」を開く
  3. 「ディスプレイ アダプター」を展開する
  4. Intel・AMD・NVIDIAなどのGPUを確認する
  5. 黄色い「!」やエラーコードがないか確認する

更新直後から発生した場合は、ドライバーのロールバックが利用できるか確認する方法もあります。

ドライバーを入れ直す場合は、PCメーカーまたはGPUメーカーの公式配布を優先してください。

24. ドライバー削除やWindows初期化を最初に行わない

画面の色がおかしいだけで、最初からグラフィックドライバーを完全削除したりWindowsを初期化したりする必要はありません。

先に確認するのは次です。

  • 夜間モード
  • カラーフィルター
  • HDR
  • モニターの色温度
  • カラー プロファイル
  • ケーブル・端子
  • BIOS画面での再現

設定だけで直る症状に対して初期化を行うと、アプリや設定を失うリスクだけが増えてしまいます。

25. 修理を検討した方がよい状態

  • BIOS画面から色がおかしい
  • 別OS・別PCでも同じモニターだけ色がおかしい
  • モニターのOSDメニュー自体に色ムラがある
  • 画面角度で色が大きく変化する
  • 色異常と同時に横線・縦線・ちらつきが出る
  • 複数の正常なモニターでもGPU出力の色がおかしい
  • GPU負荷時に色化け・ノイズ・フリーズも起こる

症状別セルフ診断早見表

症状 最初に確認 次に確認
画面全体が黄色い 夜間モード モニター色温度
画面全体が青白い モニター色温度 カラー プロファイル・GPU色設定
白黒・反転表示 カラーフィルター コントラストテーマ
HDR時だけ色がおかしい HDRをオフにして比較 HDR調整・モニターHDR設定
外部モニター1台だけ色がおかしい モニター設定 ケーブル・端子・プロファイル
BIOSから色がおかしい 別モニター・別ケーブル 液晶・GPU
Windowsからだけ色がおかしい 夜間モード・フィルター プロファイル・ドライバー
色ムラ・線もある 別モニターで比較 液晶パネル・ケーブル・GPU

やってはいけない確認方法

  • 黄色いだけで液晶パネル故障と断定する
  • 夜間モードを確認せずWindowsを初期化する
  • 意図しないカラー プロファイルを何個も追加する
  • 原因不明のままGPUの色設定を大きく変更する
  • ケーブルを確認せず外部モニターを買い替える
  • 液晶を強く押して色が戻るか確認する
  • 焦げ・異常発熱がある状態で使用を続ける

よくある質問

急に画面が黄色くなりました。液晶故障ですか?

まず夜間モードを確認してください。夜間モードが有効になると画面全体が暖色・黄色寄りになります。夜間モードをオフにして正常へ戻るなら故障ではありません。

画面が青っぽくなりました

モニター本体の色温度が「Cool」など寒色寄りになっていないか確認してください。Windowsのカラー プロファイルやGPUの色設定を変更した直後なら、それらも元へ戻して比較します。

突然白黒になりました

Windowsのカラーフィルターが有効になっていないか確認してください。「設定」→「アクセシビリティ」→「カラーフィルター」でオフにできます。

HDRをオンにすると色が薄く感じます

HDR時はSDRとは表示処理が変わります。まずHDRをオフにして比較し、HDR時だけ問題がある場合はWindowsのHDR設定、HDR Calibration、モニター側HDRモードを確認してください。

外部モニターだけ黄色いです

モニター本体の色温度、Low Blue Light、カラープロファイルを確認します。USB-Cドックや変換アダプター経由なら直結でも比較し、別ケーブル・別端子で色が変わるか確認してください。

BIOS画面も色がおかしいです

Windowsの夜間モードやカラーフィルターが適用される前から異常があるため、モニター本体・映像ケーブル・液晶パネル・GPUなどハードウェア側を優先して切り分けます。

まとめ

画面の色がおかしい・黄色い・青い場合は、最初にWindowsの夜間モード、カラーフィルター、HDR、モニター本体の色温度を確認します。

Windows 11ではカラー プロファイルをディスプレイごとに管理できるため、複数モニターで1台だけ色がおかしい場合は、対象画面のプロファイルも確認してください。

外部モニターだけおかしい場合は、モニター設定・ケーブル・端子・USB-Cドックを比較します。BIOS画面から同じ異常がある場合は、Windows設定ではなく液晶・モニター・GPUなどハードウェア側を優先します。

色がおかしいだけで液晶交換やWindows初期化へ進まず、「どの設定をオフにすると戻るか」「別画面でも同じか」を確認することが、不要な修理を避けるポイントです。

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