[記事公開日]2022/03/14
[最終更新日]2022/03/23

Optiplex3010 SFF 電源ユニット交換方法

DELL Optiplex3010 SFF 電源ユニット故障時の症状
交換・修理手順を写真&動画付きで紹介します。

電源ユニットの役割

電源ユニットの役割とは
電力供給装置です。
電力を取り込んで、パソコンの各部品に電力を送ります。

電源ユニット故障時の症状

電源ユニットが故障すると・・・
・朝一番電源が入らない(特に冬)
・電源が入りにくくなる
・パソコンの電源が落ちる
・焦げ臭いにおいがする
・ファンだけ回転する
・電源が入らない

交換するときの注意点

Optiplex3010 SFF 電源ユニット交換の注意点
Optiplex3010 SFFの電源ユニットを交換する場合、部品の取り外し・取り付けが複数あります。
特に細いケーブルの断線には注意
部品取り付け時にケーブルを巻き込んでしまうと、ケーブルが切れる可能性あり
分解時は静電対策を忘れずに!

Optiplex3010 SFF 電源ユニット交換・修理手順(写真&手順紹介)

まずはサイドカバーを取り外します。

Optiplex3010SFFのサイドカバーを取り外すと、このような構成になっています。
赤い枠で囲った部分が、電源ユニットです。

さっそく分解を進めていきましょう。
まずは、DVDドライブの取り外しを行います。

次はハードディスクの取り外します。

青いプラスチック部品を取り外します。
ケーブルには気を付けて

それぞれコネクタを取り外します。

取り外すとこんな感じです。

電源ユニットを固定しているネジを3本取り外します。

電源ユニットの先端にある金属の板を押し込みます。

金属の板を押しながら、電源ユニットを右から左にスライドさせると取り外すことができます。

ほかのケーブルや部品を傷つけないように慎重に取り外します。

電源ユニットが取り外せました。
このタイミングで、エアダスターなどで内部清掃するのもおすすめです。

電源ユニットを交換していきます。

電源ユニットの底面にはこのようなくぼみがあります。
パソコン本体にも同じような突起がある為、そこに取り付けます。

電源ユニットを左から右にスライドさせると「カチ」とはまります。

電源ユニットを固定します。

ネジは3か所です。
ネジがまっすぐに入らないと、斜めになってしまうので注意

カバーを取り付けます。

取り付けていきます。

ケーブルを巻き込まないよう気を付けて、ハードディスクを取り付けていきます。

ハードディスクを固定する際、ケーブル類を巻き込みやすいので気を付けながら取り付けます。

ハードディスクを固定します。

ハードディスクにケーブルを取り付けます。

DVDドライブも取り付けます。

DVDドライブも取り付けるとカチと音がします。

ケーブルの取り付けも忘れずに

取り付けが完了しました。
全体的にケーブルの位置、部品の浮き、ケーブルが巻き込まれていないかを確認します。

サイドカバーを取り付けて、optiplex3010SFFの電源ユニット交換は完了です。
下記から交換動画も視聴できます。

Optiplex3010 SFF 電源ユニット交換・修理手順(動画)

 

DELL Optiplex3010 SFF 他の分解手順

関連記事

プロフィール

こんにちは、天衣れもです。

パソコン修理や交換・分解・トラブル対応方法等も
私自身忘れてしまう事もある為、記事や動画にして残しています。
同じようなトラブルで困っている方の役に立てれば嬉しいです。
記事へのリンクは自由にどぞ~!(Twitterなどで一言頂けたら嬉しいッス)
 
すべてを開く | すべてを閉じる
ページ上部へ戻る