[記事公開日]2022/09/15
[最終更新日]2022/09/17
エラーコード:0x8007025DでWindowsインストールが途中で止まってしまう場合の対処法

Windowsのインストールを行おうとすると、途中で「エラーコード:0x8007025D」が検出され
Windowsのインストールがキャンセルされてしまうトラブルの切り分けと解決法
もくじ
エラーコード:0x8007025DでWindowsのインストールができない
発生するタイミングは、Windowsインストールの開始直後に多いようです。
Windowsをインストールするパーティションを選択して、実行を押し少しすると
「必要なファイルをインストールできません。
インストールに必要なすべてのファイルが利用可能であることを確認し、インストールを再実行してください。
エラーコード:0x8007025D」
が発生して、Windowsのインストールが途中で止まってしまいます。
この症状ですが、発生する原因は色々あるようです。
考えられる原因や故障個所とは
注意事項
自分で対応する事が難しいなーと思ったら、プロや詳しい人にお願いしたほうが良いと思います。
対応方法を間違えてしまうと、症状を悪化させてしまったり、場合によっては大切なデータを失ってしまうかもしれません。
エラーコード:0x8007025DでWindowsインストールが途中で止まってしまう場合の対処法
1.パソコンの再起動
パソコンの再起動で症状が改善する場合は、一時的に何らかの問題が発生したと考えていいと思います。
再起動後、問題なくWindowsがインストールできるのであれば、特に気にする必要はないかと思います。
2.Windowsインストールメディアの再作成
もしくは、別のメディアに作成してWindowsのインストールを行ってみてください。
DVDでWindowsインストールメディアを作っていた場合は、USBメモリに作り直すなど
3.別バージョンのインストールメディアを作成
この場合は、別のバージョンのWindowsインストールメディアを作成してインストールを試みます。
4.USBポート/DVDドライブの不具合
別のUSBポートにインストールメディアを取り付けて再度インストールを試みます。
別のUSBポートで正常にインストールできる場合は、USBポートに不具合が生じているかもしれません。
DVDメディアのインストールメディアを使っている場合は、別のDVDドライブもしくはUSBタイプのDVDドライブを使い
再度インストールを試みます。
別のDVDドライブでインストールできる場合は、DVDドライブに何らかのトラブルがあると思われます。
5.ハードディスク/SSDの不具合
そういった場合、搭載されているハードディスク/SSDを別のものに交換を行い
改めてWindowsのインストールを試みます。
ハードディスク/SSDに不具合があり、それが原因でWindowsがインストールできない場合改善します。
6.メモリの不具合
メモリの交換を行い、改めてWindowsのインストールを試みます。
パソコンの機種により、メモリが交換できないタイプもあります。
さいごに
しかし、上記以外の原因でも発生する可能性はあります。
パソコンの故障・不具合を解決するためには、一つ一つ切り分けが必要です。
