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[記事公開日]2025/03/25

📏 USBメモリの容量を正確に確認する方法は?

📏 USBメモリの容量を正確に確認する方法は?

💾 トラブルの概要
USBメモリを購入した際に表示されている容量と、実際に使える容量が異なると感じたことはありませんか?また、中には偽物のUSBメモリが販売されているケースもあるため、正確な容量を確認することはとても重要です。この記事では、USBメモリの実容量を正確に確認する方法を紹介します。

📋 よくある状況

  • 表記上は「64GB」なのに実際の使用可能容量が少ない

  • 中古や格安で購入したUSBの容量に不安がある

  • 偽物USBを疑っている

🔍 容量を確認する主な方法

1️⃣ Windowsのエクスプローラーで確認

  • USBメモリを接続後、エクスプローラーで右クリック →「プロパティ」

  • 「使用領域」「空き領域」「合計容量」を確認

  • ※この数値はフォーマットやファイルシステムの影響を受けます

2️⃣ ディスクの管理ツールで確認(より正確)

  • 「diskmgmt.msc」を実行(スタートメニューに入力)

  • USBメモリのパーティション構成と容量を確認可能

  • 未割り当て領域が存在していることも

3️⃣ コマンドプロンプトを使う

diskpart
list disk
  • 「Disk x」として表示される容量を確認(MB単位)

  • 実物と大きく差がある場合、偽装の可能性も

4️⃣ 専用の診断ツールを使う(偽物検出にも有効)

  • H2testw(容量偽装検出に定評あり)

  • ChipGenius(内部コントローラの情報確認)

  • USB Flash Drive Tester(書き込みテスト可能)

🔧 容量確認時の注意点

  • 表記容量と実際に使える容量には違いがある(1GB=1,000,000,000バイト換算)

  • ファイルシステム(FAT32/exFAT/NTFS)による容量のロスも存在

  • 偽装USBは表示容量だけ多く、実際の保存に失敗することがある

まとめ

✅ 方法 📝 内容・使い方
エクスプローラー 最も簡単。だが正確性にはやや欠ける
ディスク管理ツール パーティション状態や未使用領域も確認可能
diskpartコマンド 実容量とディスク番号を明確に表示
専用ツール(H2testwなど) 容量偽装の確認やエラーチェックに有効

🔹 USBメモリの容量確認は、信頼性を見極める大切なステップです。特に中古品や非正規品を扱う際には、専用ツールの活用をおすすめします。

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