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[記事公開日]2025/03/25

💽 外付けハードディスクを使ったバックアップ手順は?

💾 概要
外付けハードディスクHDD)は、バックアップ先として最も手軽で汎用性が高いストレージデバイスのひとつです。USB接続だけで使えるため、初心者でも簡単にバックアップ環境を整えることができます。本記事では、WindowsおよびMacで外付けHDDを使ったバックアップ手順を紹介します。

📋 用意するもの

  • USB接続の外付けHDD(バックアップ対象より大きな容量)

  • パソコン本体(WindowsまたはMac)


🪟 Windowsでのバックアップ手順

1️⃣ 外付けHDDを接続

  • USBポートに外付けHDDを差し込むと、自動で認識されます

2️⃣ 「バックアップ設定」を開く

  • 設定 → 「更新とセキュリティ」→「バックアップ」

  • 「ドライブの追加」から外付けHDDを選択

3️⃣ ファイル履歴をオンにする

  • 「ファイルのバックアップを自動的に実行」を有効にする

  • バックアップするフォルダの確認・追加も可能

4️⃣ 手動でバックアップを実行(必要に応じて)

  • 「今すぐバックアップ」ボタンで即時実行もできます


🍏 Macでのバックアップ手順(Time Machine使用)

1️⃣ 外付けHDDを接続

  • MacにUSB経由で接続すると、自動で検出されます

2️⃣ Time Machineを起動

  • Appleメニュー →「システム設定」→「Time Machine」

3️⃣ バックアップディスクを選択

  • 「バックアップディスクを選択」をクリック

  • 外付けHDDを選択して「ディスクを使用」

4️⃣ 自動バックアップをオンにする

  • 「自動的にバックアップを作成」にチェックを入れる

  • 初回バックアップ後は差分のみ保存


🔧 注意点とおすすめ設定

  • バックアップHDDは他の用途と共有しない方が安全

  • 使用後は「安全な取り外し」を必ず実施

  • ファイル名や日付を明確にして管理しやすくする

まとめ

✅ 手順 📝 補足情報
外付けHDDを接続 USBポートに差し込むだけでOK
Windows:ファイル履歴 自動バックアップ設定が簡単。手動実行も可能
Mac:Time Machine システム全体を自動保存。初回は時間がかかるが以降は差分のみ
定期的な接続&チェック 最低月1回以上の定期バックアップが安心

🔹 外付けHDDはコストパフォーマンスが高く、初心者にも扱いやすいバックアップ手段です。データ損失に備えて、早めに設定しておきましょう。

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