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[記事公開日]2025/04/30

【NS230/JAW】の故障・トラブル原因と症状別の切り分け

NS230/JAWの故障・トラブルの原因と、症状別の切り分け方法をざっくりですが紹介しています。
「電源が入らない」「画面が映らない」「BIOS画面から進まない」などの症状など参考になれば幸いです

※当サイトでは、修理方法や技術的な相談・サポートは行っておりません。

NS230/JAWの故障やトラブルでお困りの方へ 「自分では対応が難しいかも…」と感じたときは、ぜひ当店のパソコン修理サポートにご相談ください。
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もくじ

パソコンの部品をネットショップから探す

※部品を交換する場合は、交換前の部品を必ず目視で確認しましょう!
間違えると取り付けられない場合があります。

NS230/JAW対応のACアダプターをネットショップで探す

NS230/JAW対応のメモリをネットショップで探す

NS230/JAW対応のファンをネットショップで探す

NS230/JAW対応のキーボードをネットショップで探す

NS230/JAW対応の液晶パネルをネットショップで探す

SATA SSDをネットショップで探す

NVMe SSDをネットショップで探す

2.5インチHDDをネットショップで探す


【電源・起動前のトラブル】

NS230/JAW 電源スイッチを押しても、何も起こらない

ノートタイプのパソコンで 電源スイッチを押しても、何も起こらないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの電源ボタンを押してもまったく反応がない場合は、まずは放電処置から行いましょう。バッテリーを取り外し、数分間そのままにしてから再び取り付け、起動できるかを確認します。

それでも電源が入らない場合は、ACアダプタの接続に問題がないか確認が必要です。コネクタの緩みやアダプタのLEDの点灯状態、NS230/JAWに接続した際にLEDが消えるなどの症状がないかをチェックします。LEDが消灯する場合、マザーボード側のショートが疑われます。

別のアダプタを使用してテストを行うか、現在使用中のアダプタを別のPCで試すことで、どちらに原因があるのか切り分けができます。AC電源だけでも起動しないようであれば、マザーボードまたは電源回路の障害が考えられ、通常はマザーボードの交換が必要です。

NS230/JAW 電源ボタンを何度も何度も押さないと電源が入らない

ノートタイプのパソコンで 電源ボタンを何度も何度も押さないと電源が入らないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
何度か電源ボタンを押してようやく起動するという症状は、NS230/JAWの電源スイッチに問題があるケースが多いです。まずは放電処理を実施し、ACアダプタのみでの起動を試してみてください。

改善が見られない場合は、スイッチの接点不良や摩耗、あるいはマザーボード上の制御回路に障害がある可能性があります。このような症状は、時間の経過とともに悪化する傾向があるため、スイッチ基板またはマザーボードの交換が必要になることがあります。

NS230/JAW 電源スイッチを押すと、一瞬だけ電源が入りすぐに電源が落ちる

ノートタイプのパソコンで 電源スイッチを押すと、一瞬だけ電源が入りすぐに電源が落ちるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWが一瞬だけ電源が入ってすぐ落ちる場合、最初にCMOSリセットを試すことをおすすめします。ACアダプタ、バッテリー、CMOS電池を取り外して10分程度放置し、その後再接続して起動してみてください。

改善しない場合は、メモリの接触不良や故障が原因の可能性があります。メモリを外して接点清掃を行い、1枚ずつ差し替えて動作を確認します。メモリの交換を試しても起動しない場合は、マザーボードに原因があると考えられます。

NS230/JAW 電源スイッチを押すと内部から電子音(ピー)という音が鳴り何も表示されない

ノートタイプのパソコンで 電源スイッチを押すと内部から電子音(ピー)という音が鳴り何も表示されないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
ビープ音だけが鳴って画面に何も映らない場合、NS230/JAWのマザーボードがハードウェア異常を検出している可能性があります。まずはCPUとメモリのみで構成を簡素化し、動作確認を行うことが推奨されます。

この状態でも変化がない場合は、マザーボードが故障している可能性が高いです。逆に症状が変化する場合は、取り外したパーツに原因があるかもしれません。

NS230/JAW 電源スイッチを押すと、画面が真っ白に表示される

ノートタイプのパソコンで 電源スイッチを押すと、画面が真っ白に表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの電源は入るものの、画面が真っ白なままで映像が表示されない場合は、液晶パネルや接続ケーブル、またはマザーボードの映像出力に問題がある可能性があります。

外部ディスプレイに接続して映像が表示されるか確認することで、故障箇所の特定が可能です。外部でも映らない場合は、マザーボード側の問題が疑われます。また、内部的にはOSが起動していることもあり、起動音やキーボードのランプ反応で確認できる場合もあります。

NS230/JAW 電源スイッチを押すと、画面の一部が表示されない

ノートタイプのパソコンで 電源スイッチを押すと、画面の一部が表示されないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの画面に部分的な表示不良がある場合、液晶パネルの不具合やLCD/LVDSケーブルの断線・接触不良が原因であることが多いです。画面を動かした際に表示が一時的に改善するようであれば、ケーブル接続の問題が疑われます。

ケーブルを一度取り外し、再接続してみることで改善することもありますが、直らない場合はパネルやケーブルの交換を検討します。

NS230/JAW 電源スイッチを押すと、画面が乱れて表示される

ノートタイプのパソコンで 電源スイッチを押すと、画面が乱れて表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWを起動したときに画面が乱れて表示される場合は、液晶パネル、グラフィックチップ、あるいはメモリの不良が原因として考えられます。

外部モニターに接続して表示状態を確認しましょう。外部出力が正常であれば、液晶パネルやケーブルの問題、外部でも乱れる場合はマザーボードやメモリの故障が疑われます。

NS230/JAW 電源スイッチを押すと、パソコンが勝手に再起動を繰り返す

ノートタイプのパソコンで 電源スイッチを押すと、パソコンが勝手に再起動を繰り返すの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの電源を入れると、起動してすぐに再起動を繰り返す場合は、POST(自己診断)中にエラーが発生していることが考えられます。

まずメモリを1枚ずつ取り外して起動確認を行い、それでも再起動するようであれば、ストレージを取り外して再度確認してください。それでも状況が改善されない場合は、マザーボードの交換が必要となる可能性が高いです。

【電源・起動後のトラブル】

NS230/JAW 電源は入るものの画面に何も表示されない

ノートタイプのパソコンで 電源は入るものの画面に何も表示されないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
電源ランプやファンが正常に動作しているにもかかわらず、画面がまったく表示されないケースでは、NS230/JAWの内部で映像が出力されていない可能性が考えられます。最初にType-C、HDMI、またはVGAなどの外部出力端子を使い、外部モニターに映像が出るかどうかを確認します。もし外部ディスプレイで映像が確認できる場合は、液晶パネルかLCDケーブルの不具合が有力です。どちらでも映らない場合、放電処置(ACアダプタとバッテリーを取り外して数分放置)やCMOSの初期化(内蔵電池を取り外してBIOSをリセット)で改善するかを試します。

改善が見られない場合は、NS230/JAWのメモリを抜き差しして1枚ずつの動作確認を行い、メモリの不良や接触不良がないかを検証します。オンボードメモリの場合はマザーボードの交換を前提に検討する必要があります。それでも表示されない場合は、最小構成での起動テストを行い、マザーボードの故障かどうかを判断します。

NS230/JAW ファンの音はするが画面が真っ暗のまま

ノートタイプのパソコンで ファンの音はするが画面が真っ暗のままの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
ファンが回転していて通電している様子はあるが、画面が完全に真っ暗なままの場合、NS230/JAWではPOST(電源投入時のハードウェア自己診断)が完了していないケースが多く見られます。このようなときは、まずACアダプターとバッテリーを取り外して放電を行い、再度電源を入れてみます。

それでも状況が変わらない場合は、メモリの再装着やスロットの変更を試し、またストレージを一度外してみることも有効です。CMOSクリアを実行してBIOS設定を初期化することで改善する場合もあります。外部モニターでも表示がない場合には、マザーボード側のGPU出力回路や基板全体の不具合も視野に入れた切り分けが必要になります。

NS230/JAW 電源が入るとBIOS/UEFI画面に入ってしまう

ノートタイプのパソコンで 電源が入るとBIOS/UEFI画面に入ってしまうの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの電源投入後、Windowsが立ち上がらずにBIOS画面が表示される場合は、ブートドライブが見つからないか、OSの起動に必要な情報が不足している状態です。まずBIOS画面からストレージが正しく認識されているか確認し、認識されていない場合はストレージを抜き差しするか、新しいものに交換してみます。

ストレージを交換して認識されるようであれば、もともとのストレージが故障していたと判断できます。もし新しいストレージでも認識しない場合は、ストレージ接続部やマザーボードそのものの異常が原因である可能性があります。

NS230/JAW BIOS/UEFI画面は出るが、ストレージが認識されていない

ノートタイプのパソコンで BIOS/UEFI画面は出るが、ストレージが認識されていないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
BIOSが起動するにもかかわらずストレージが検出されない場合、NS230/JAW内部のストレージが物理的に故障している、または接続部に問題があることが想定されます。別のストレージを接続し、認識されるかを確認することから始めます。

新しいストレージが認識されるようであれば、元のストレージの不具合と特定できます。もしどのストレージも認識されない場合、SATAやM.2スロット自体に問題があるか、マザーボード不良の可能性が高まります。

NS230/JAW 電源が入りメーカーロゴ表示が長い(10秒以上)

ノートタイプのパソコンで 電源が入りメーカーロゴ表示が長い(10秒以上)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
メーカーロゴの表示時間が異常に長い場合、NS230/JAWのハードウェア構成のいずれかで認識に遅延が生じている可能性があります。外部機器をすべて取り外して最小構成にし、再度電源を入れて確認します。

それでも改善が見られないときは、メモリを交換・再装着し、ストレージも一時的に取り外してBIOSまで進めるかを検証します。ロゴ表示が早くなれば、取り外した部品のうちいずれかが原因です。

NS230/JAW 電源が入りメーカーロゴ画面でフリーズしてしまう

ノートタイプのパソコンで 電源が入りメーカーロゴ画面でフリーズしてしまうの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの起動時にロゴ画面で停止し、そこから先に進まない場合、自己診断の途中でハードウェアに異常が発生していることが考えられます。まずは接続されているUSB機器などをすべて外し、メモリの再装着とストレージの取り外しを行って、最小構成での起動を試みます。

それでも症状が変わらない場合は、他のメモリを使用して検証を行い、ストレージの交換も含めて原因の切り分けを進めていきます。

NS230/JAW 電源が入りメーカーロゴが表示された後再起動してしまう

ノートタイプのパソコンで 電源が入りメーカーロゴが表示された後再起動してしまうの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
メーカーロゴ表示直後に自動的に再起動してしまう症状は、NS230/JAWの起動プロセスにおいてエラーが発生している可能性があります。外部接続機器を外したうえで、BIOS画面に入れるかどうかをまず確認します。

BIOSが正常に開くようであれば、ストレージの中のOSが破損している可能性が高くなります。ストレージを交換し、OSを再インストールすることで改善されるかどうかを検証するのが基本的な対応方法となります。

NS230/JAW 電源が入りメーカーロゴ表示後、BIOS/UEFI画面になってしまう

ノートタイプのパソコンで 電源が入りメーカーロゴ表示後、BIOS/UEFI画面になってしまうの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWでメーカーロゴのあと自動的にBIOSが開く場合、OSが読み込めずブートに失敗している可能性があります。BIOS内でストレージが認識されているかを確認し、認識されていない場合はストレージや接続部分の異常が疑われます。

ストレージが認識されているにもかかわらずOSが起動しない場合、ブートセクタやシステムファイルの破損が考えられるため、OS修復または再インストールによる対応を検討します。

NS230/JAW 画面が乱れてフリーズする

ノートタイプのパソコンで 画面が乱れてフリーズするの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWを起動した直後に画面が乱れ、そのまま動作が止まってしまう場合、メモリの接触不良や、内蔵GPUに関わる不具合が考えられます。まずはメモリの抜き差し・スロット変更を行い、状況に変化があるか確認します。

外部モニターを使用して同様の症状が出る場合は、マザーボード側の映像出力系統の異常が疑われます。逆に、外部で正常に映るようであれば、液晶パネルやケーブルの交換が必要となる可能性があります。

【システム・自動修復関連】

NS230/JAW ブルースクリーンが表示されて起動できない

ノートタイプのパソコンで ブルースクリーンが表示されて起動できないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWを起動した際にブルースクリーンが発生して先に進めない場合、原因としてはドライバの不整合やハードウェアの故障、システムファイルの破損などが挙げられます。画面に表示されるエラーコード(STOPコード)を記録し、それに応じた対処を行うことが解決の第一歩となります。

セーフモードでの起動が可能であれば、直近のドライバや更新プログラムをアンインストールしたり、システムの復元を実行することで回復する可能性があります。もしセーフモードすら起動できない場合は、Windowsの回復メディアやインストールメディアを使用して、スタートアップ修復や「sfc /scannow」「DISM」などのコマンドを用いた修復を行います。

なお、ストレージ(HDDSSD)の劣化がブルースクリーンの直接的な原因となる場合もあり、不安定な状態での修復操作はさらなるデータ損失を招く恐れがあります。診断を優先し、可能であればデータのバックアップを確保してから対応するのが望ましいです。

NS230/JAW システムの修復中と表示されてそこから先に進まない

ノートタイプのパソコンで システムの修復中と表示されてそこから先に進まないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの画面に「システムの修復中」と表示されたまま動かない場合は、OSの自動修復機能が停止してしまっている状態です。これは強制終了、電源トラブル、またはストレージ(HDDやSSD)のエラーなどが原因で発生することがあります。

30分以上経過しても進まない場合は電源を一度切り、「詳細オプション」からスタートアップ修復や復元を試みましょう。あわせて「chkdsk」「sfc」などのコマンドでファイルシステムの整合性を確認することも重要です。なお、ストレージに異常がある状態で処理を進めると、状況が悪化する場合があるため、作業前にストレージの状態を確認するのが安全です。

NS230/JAW システムが修復できませんでしたと表示される

ノートタイプのパソコンで システムが修復できませんでしたと表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
「システムが修復できませんでした」とNS230/JAWに表示された場合、自動修復ではエラーが解消されなかったことを示しています。まずは接続している外部機器をすべて外して再起動を行ってみてください。

セーフモードで起動できる場合は、復元ポイントを使った回復、または「sfc」「DISM」コマンドによる修復を試します。ストレージ(HDDやSSD)のトラブルが背景にある場合、操作を続けることでデータの破損が広がる恐れがあります。作業前には必ずストレージ診断とデータ保護の対応を行いましょう。

NS230/JAW システムを診断中と表示されて先に進まない

ノートタイプのパソコンで システムを診断中と表示されて先に進まないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの画面に「システムを診断中」と表示されたまま進まない場合、自動診断中にハードウェアやファイルシステムに問題が発生して処理が止まっている可能性があります。ストレージ(HDDやSSD)の読み取りエラーやセクタ不良が原因となっていることが多いです。

改善が見られない場合は、電源を一度切って再起動し、「詳細オプション」からスタートアップ修復やシステムの復元を試みます。また、コマンドプロンプトにて「chkdsk」「sfc」などの修復操作を行うことも可能です。ただし、物理的に不安定なストレージに対して無理なアクセスを行うことでデータ破損が広がるリスクもあるため、注意が必要です。

NS230/JAW システムの自動修復中と表示され先に進まない

ノートタイプのパソコンで システムの自動修復中と表示され先に進まないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
「自動修復中」と表示された状態でNS230/JAWが進まない場合、OSの修復処理が途中で失敗している状態です。主にストレージ(HDDやSSD)の故障やシステムファイルの破損が原因です。

周辺機器をすべて外して再起動を試み、それでも変化がなければ、セーフモードやスタートアップ修復、復元の実行を行います。コマンド操作による「chkdsk」「sfc」も有効ですが、ストレージの物理障害が疑われる場合は、慎重な操作が必要です。バックアップを最優先とし、無理な処理は避けましょう。

NS230/JAW Windowsが起動できませんでしたと表示される

ノートタイプのパソコンで Windowsが起動できませんでしたと表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
「Windowsが起動できませんでした」と表示される場合、NS230/JAWは前回の起動に失敗しており、通常の起動が妨げられている状態です。「セーフモード」や「前回正常起動時の構成」などを選択し、まずは起動が可能か確認しましょう。

それでも改善しない場合は、スタートアップ修復やコマンドでのシステムチェックを行います。ストレージ(HDDやSSD)の読み込みエラーや劣化が根本原因となっていることもあり、処置を誤るとデータが破損する可能性もあるため、適切な診断とバックアップの確保を優先してください。

【黒い画面・ログイン画面に関するトラブル】

NS230/JAW 起動中に再起動してしまう

ノートタイプのパソコンで 起動中に再起動してしまうの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの起動途中に自動で再起動が繰り返される場合、ハードウェア、OS構成、ドライバ不良などが原因で起動プロセスが中断されている可能性があります。まずはセーフモードで起動してログを確認し、原因の特定を試みましょう。

セーフモードでも再起動が続く場合は、メモリ診断ツールの使用、あるいはストレージ(HDDやSSD)の状態確認が必要です。読み込みエラーが多発するストレージを放置すると、最悪の場合、データへのアクセスが完全に失われる危険もあるため、早期の対応が肝心です。

NS230/JAW 黒い画面にマウスカーソルのみ表示される

ノートタイプのパソコンで 黒い画面にマウスカーソルのみ表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWで起動後に黒い画面にマウスカーソルのみが表示される場合、ログオン処理やユーザーインターフェースの読み込みに失敗している可能性があります。Ctrl + Alt + Delでタスクマネージャーを開ける場合は、「explorer.exe」の手動起動を試みてください。

それが難しい場合は、セーフモードで起動して復元ポイントの利用、またはスタートアッププログラムの確認と調整を行ってみてください。

NS230/JAW 黒い画面にマウスカーソルが点滅して表示される

ノートタイプのパソコンで 黒い画面にマウスカーソルが点滅して表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWで黒い画面と点滅するマウスカーソルだけが表示される場合、ブートローダー関連のエラーか、ストレージ(HDDやSSD)の読み取りトラブルが原因で起動に失敗している可能性があります。

この場合は、インストールメディアを使用して起動し、「bootrec」コマンド(fixmbr、fixboot、rebuildbcdなど)でブート修復を試してみてください。ただし、ストレージが物理的に故障している可能性もあるため、必要に応じて診断とデータのバックアップを先に行うようにしましょう。

NS230/JAW 背景は表示されるもののログイン画面が表示されない

ノートタイプのパソコンで 背景は表示されるもののログイン画面が表示されないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
背景画像は表示されているのにログイン画面が表示されない症状は、ログオンプロセスやユーザープロファイルの読み込みに問題がある可能性があります。セーフモードで起動できる場合は、レジストリ設定やプロファイルの状態を確認し、必要に応じて修復やシステムの復元を行いましょう。

スタートアッププログラムの影響も考慮し、不要な項目を無効化することで改善する場合もあります。

NS230/JAW ログイン画面まで進むのに時間がかかる(3分以上)

ノートタイプのパソコンで ログイン画面まで進むのに時間がかかる(3分以上)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWで電源投入後からログイン画面の表示までに3分以上かかるような場合、ストレージ(HDDやSSD)の応答遅延、スタートアッププログラムの影響、またはシステムファイルの破損が考えられます。

セーフモードでの起動が早ければ、常駐プログラムやドライバの読み込みが原因と判断できます。スタートアップの整理や、システムの整合性チェック(sfc、DISM)によって改善が見込まれます。ストレージの劣化が進んでいると、こうした遅延の末に起動不能へ進行する可能性もあるため、早めの診断とバックアップが重要です。

【PIN・パスワード・入力系のトラブル】

NS230/JAW パスワードやPINが入力できない

ノートタイプのパソコンで パスワードやPINが入力できないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWのログイン画面でキーを押しても文字が入力されない場合、最初に疑うべきは入力装置のトラブルやドライバの読み込み不良です。特にノートパソコンでは、内蔵キーボードの物理的な断線や故障が原因で入力ができないケースが見受けられます。

まず、接続されているUSB機器をすべて取り外した状態で再起動し、改善が見られるかを確認します。もしUSB接続の外付けキーボードが手元にある場合は、それを使用して入力できるか試してみましょう。

また、Windowsのログイン画面からオンスクリーンキーボードを立ち上げて入力ができるか確認するのも有効な切り分け方法です。入力がまったくできない状態であれば、セーフモードでの起動後にデバイスマネージャーを開き、キーボードドライバの再インストールや更新を試みるのがよいでしょう。

NS230/JAW PIN/パスワードを入力しても正しくないと表示される

ノートタイプのパソコンで PIN/パスワードを入力しても正しくないと表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWでPINやパスワードを入力しても「正しくありません」と表示される場合、実際には入力がされていなかったり、キーボードの配列設定が異なっていたりすることがあります。特にテンキーやCaps Lockが有効になっていることで、意図しない入力になっているケースも見られます。

英語配列(US配列)と日本語配列(JIS配列)の違いも影響するため、画面右下の言語アイコン(JP/ENG)を確認し、必要に応じてキーボードレイアウトを切り替えてください。どうしてもログインできない場合は、Microsoftアカウントのリセット、またはセーフモード経由でのパスワード変更も視野に入れましょう。

NS230/JAW 文字を入力すると反映されるまで数秒かかる

ノートタイプのパソコンで 文字を入力すると反映されるまで数秒かかるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
入力した文字が画面に反映されるまでタイムラグがある場合、NS230/JAWのストレージやプロセスに過剰な負荷がかかっていることが考えられます。Windows Updateの処理やウイルス対策ソフトによるスキャン、あるいは劣化したストレージ(特にHDD)によって動作が重くなることがあります。

この場合は、セーフモードで起動し、不要なスタートアップアプリの無効化を行いましょう。また、タスクマネージャーを使ってCPUやディスク使用率を確認し、負荷が集中しているアプリケーションを特定してください。

ストレージに異常があると、システム全体の遅延を引き起こすだけでなく、データ損失のリスクも伴います。診断ツールで状態を確認し、異常が見つかった場合は早急に交換するのが賢明です。

NS230/JAW PINやパスワードを入力した後、背景だけ表示されて先に進まない

ノートタイプのパソコンで PINやパスワードを入力した後、背景だけ表示されて先に進まないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
PINやパスワードを入力後、背景画像だけが表示されデスクトップが出てこない場合、explorer.exeの起動がうまくいっていない、またはプロファイルが破損している可能性があります。

Ctrl + Alt + Delでタスクマネージャーを起動し、「新しいタスクの実行」で「explorer.exe」と入力して手動起動してみてください。これにより改善される場合は、スタートアップの一部に問題があると考えられます。

セーフモードで起動し、別のユーザーアカウントで正常にログインできるかを試してください。もし問題がないようであれば、新規プロファイルを作成し、必要なデータを移行することで復旧が可能です。

NS230/JAW PINやパスワードを入力した後、マウスカーソルしか出てこない

ノートタイプのパソコンで PINやパスワードを入力した後、マウスカーソルしか出てこないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWにログイン後、画面が真っ暗でマウスカーソルだけが表示される場合、ユーザーシェルが正しく読み込まれていない状態です。explorer.exeの不具合やスタートアップに登録されているソフトの影響が考えられます。

Ctrl + Alt + Delを押してタスクマネージャーから「新しいタスク」を実行し、「explorer.exe」と入力してデスクトップが表示されるか確認してみましょう。

セーフモードでの起動後に、sfc /scannow や DISMコマンドを使ってシステムファイルの修復を行うことで正常化するケースも多く見られます。

【ログイン後の不安定動作】

NS230/JAW ログイン後、真っ暗な画面が数分続いた後にようやくデスクトップが出る

ノートタイプのパソコンで ログイン後、真っ暗な画面が数分続いた後にようやくデスクトップが出るの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWにログインした後、黒い画面のまま数分間何の反応もない状態が続き、その後ようやくデスクトップ画面が表示されるという現象は、ログオン後の処理が極端に遅れていることを意味します。原因としては、破損したユーザープロファイル、バックグラウンドでの過剰なスタートアップ処理、ストレージの応答遅延などが考えられます。

このような場合、セーフモードでの起動後に、スタートアップの無効化や、sfc /scannow・DISMでの整合性チェックを実施します。さらにストレージの状態を診断ツールで確認し、HDDを使用している場合は特に劣化や不良セクタの有無に注意が必要です。必要に応じて新しいユーザープロファイルの作成を行い、そちらに移行することでスムーズな起動を実現できる場合もあります。

NS230/JAW ログイン後、デスクトップ画面が表示されるまで時間がかかる

ノートタイプのパソコンで ログイン後、デスクトップ画面が表示されるまで時間がかかるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWのログイン処理後、デスクトップが表示されるまでに時間がかかる症状は、スタートアップアプリの影響やシステムファイルの破損、ストレージ(HDDやSSD)の性能劣化が原因である可能性があります。

セーフモードでの起動がスムーズにできる場合は、常駐プログラムの整理、システムの復元、「sfc」「DISM」コマンドによる修復を行うことで改善が期待されます。ストレージの健全性も同時に確認してください。

NS230/JAW ログインしてもすぐにログイン画面に戻ってしまう

ノートタイプのパソコンで ログインしてもすぐにログイン画面に戻ってしまうの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWにログインしようとPINやパスワードを入力しても、すぐに再びログイン画面に戻ってしまう場合、ユーザープロファイルが破損していたり、ログオンスクリプトが正しく機能していないことが考えられます。

まずはセーフモードで起動し、別の管理者アカウントでログインを試みましょう。正常にログインできる場合は、問題のあるユーザーアカウントのプロファイルを新しく作成し、必要なデータを移行する対応が有効です。

また、ログオン失敗時の詳細なエラー内容はイベントビューアーに記録されているため、そこから原因を特定できることもあります。スタートアップスクリプトやポリシー設定の影響も疑うべきです。

NS230/JAW デスクトップ表示後、再読み込みをしているように画面がちらつく

ノートタイプのパソコンで デスクトップ表示後、再読み込みをしているように画面がちらつくの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
ログイン直後にNS230/JAWの画面がちらつき続ける場合、explorer.exeがクラッシュと再起動を繰り返している可能性があります。壊れたシェル拡張、スタートアップに登録されたアプリの不具合、またはレジストリ異常が原因です。

セーフモードで起動し、スタートアップ構成の見直しや、不要アプリの削除を行ってください。また、システムファイルの修復(sfc /scannow、DISM)も効果的です。

場合によっては、ユーザープロファイルの再作成やレジストリ初期化が必要な場合もあります。復元ポイントが残っていれば、そのタイミングに戻すことで素早く回復できる可能性があります。

NS230/JAW ログイン後、同じタイミングで必ずフリーズする

ノートタイプのパソコンで ログイン後、同じタイミングで必ずフリーズするの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
ログイン後、NS230/JAWが毎回同じタイミングでフリーズする場合(デスクトップ表示直後やアプリ起動直後など)、原因となるプロセスやドライバが存在する可能性が高いです。スタートアップで読み込まれるアプリやサービスがシステムと競合を起こしていることがよくあります。

セーフモードでログインできるようであれば、イベントビューアーで直前のエラー情報を確認し、問題の原因を探ります。スタートアップアプリの無効化、不要なドライバの削除、またはデバイスマネージャーからのドライバ更新・ロールバックも対処のひとつです。改善しない場合は新しいユーザープロファイルを作成し、同じ操作で再現するかどうかを試してみることも有効です。

【デスクトップ・操作遅延】

NS230/JAW デスクトップのアイコンがクリックできない(反応が無い)

ノートタイプのパソコンで デスクトップのアイコンがクリックできない(反応が無い)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWでWindowsを起動した後、デスクトップに表示されているアイコンが全く反応しない場合、explorer.exeの一時的な不具合、あるいはリソース不足によりWindowsの応答が低下している可能性があります。起動直後にこのような現象が起きやすい場合は、Windows Update後の構成処理や、バックグラウンドでの重いサービス実行が影響していることが考えられます。

このようなときは、Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャーを開き、explorer.exeが正常に動作しているかを確認しましょう。応答していなければ、「タスクの終了」で一度停止し、「新しいタスクの実行」からexplorer.exeを再起動することで、多くの場合復旧します。また、スタートアップアプリが多すぎると処理負荷が高まりやすいため、不要なアプリの自動起動を抑えることも予防になります。

NS230/JAW アイコンをクリックしても、なかなか起動しない

ノートタイプのパソコンで アイコンをクリックしても、なかなか起動しないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
アプリケーションのアイコンをクリックしてから実行されるまでに大きなタイムラグが発生する場合、NS230/JAWではストレージ(HDDやSSD)の処理遅延や、CPU・メモリの逼迫が原因である可能性が高いです。特にHDD搭載機種では、ディスクの断片化や寿命による劣化で起動遅延が発生しやすくなります。

タスクマネージャーを確認し、ディスク使用率やCPU使用率が100%近くになっているかをチェックしましょう。もしリソースが張り付いているようであれば、不要なアプリケーションの終了や、スタートアップの整理、セキュリティソフトのスキャン停止などを行い、動作改善を試みてください。

NS230/JAW ファイルを開くとアプリケーションを選択してくださいと表示される

ノートタイプのパソコンで ファイルを開くとアプリケーションを選択してくださいと表示されるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWでファイルを開いた際に、毎回「アプリケーションを選択してください」と表示される場合は、ファイルの関連付けが正しく機能していない状態です。これは、アプリのアンインストール後に関連設定がリセットされたり、OSのアップデート時に既定アプリの情報が消失することが原因で発生します。

一時的な対応としては、ファイルを右クリックして「プログラムから開く」→「別のアプリを選択」し、希望するアプリケーションを選んだ上で「常にこのアプリで開く」にチェックを入れましょう。恒久的な対処として、Windowsの設定から「アプリ」→「既定のアプリ」で、拡張子ごとの関連付けを再設定する方法が最も確実です。

NS230/JAW 何をするにもとにかく遅い

ノートタイプのパソコンで 何をするにもとにかく遅いの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAW全体の動作が重く、フォルダの開閉やアプリの起動すら遅いと感じる場合、パソコンの処理能力を超えるタスクがバックグラウンドで進行しているか、ストレージやメモリが限界に近い状態であると考えられます。特にHDDを使用している場合、ディスクのアクセス速度がボトルネックになることが多く、経年劣化もパフォーマンス低下の大きな要因です。

まずはタスクマネージャーで現在のリソース使用状況を確認し、ディスクやメモリの使用率が高止まりしていないかチェックします。また、Windows Update、ウイルス対策ソフトのフルスキャン、OneDriveやGoogle Driveの同期処理などが遅延を招くことがあるため、一時的にこれらを無効化し、改善が見られるか確認しましょう。

【リソースの異常使用】

NS230/JAW タスクマネージャーのメモリ使用率が100%に近く下がらない

ノートタイプのパソコンで タスクマネージャーのメモリ使用率が100%に近く下がらないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)

NS230/JAW タスクマネージャーのCPU使用率が100%に近く下がらない

ノートタイプのパソコンで タスクマネージャーのCPU使用率が100%に近く下がらないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)

NS230/JAW タスクマネージャーのディスク使用率が100%に近く下がらない

ノートタイプのパソコンで タスクマネージャーのディスク使用率が100%に近く下がらないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
タスクマネージャーを確認した際に、ディスク使用率が常に100%付近に張り付いている場合、NS230/JAWではストレージのアクセスに問題がある可能性が高いです。HDDを使用している場合、読み書きの速度に限界があるため、こうした状況が顕著に現れます。

まずは「services.msc」でSysMain(Superfetch)やWindows Searchなどのサービスを停止し、改善が見られるかを確認してください。また、CrystalDiskInfoなどの診断ツールでHDDやSSDの状態をチェックし、エラーがあれば早急にバックアップ・交換を検討しましょう。

【入力トラブル】

NS230/JAW 一部の文字が入力できない

ノートタイプのパソコンで 一部の文字が入力できないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
特定の文字だけが入力できない場合、NS230/JAWのキーボード設定、IMEの不具合、あるいは物理的なキーの故障が考えられます。特に「a」「s」「d」など頻繁に使用されるキーだけが効かない場合、ハードウェアの問題である可能性が高いです。

まず、外付けキーボードを接続して入力できるかを試してみましょう。外部キーボードで問題が再現しない場合、内蔵キーボードの交換が必要になるかもしれません。

ソフトウェア的な原因であれば、IMEの再インストールや、言語設定の見直しで改善されることもあります。

NS230/JAW 文字が入力できない

ノートタイプのパソコンで 文字が入力できないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
どの文字キーを押しても反応がなく、NS230/JAWで文字入力ができない状態に陥った場合、キーボードドライバの読み込みエラーや、IMEの機能障害が考えられます。OS側の不具合や設定の誤りも影響していることがあります。

まずはオンスクリーンキーボードを使って入力できるか確認し、反応があれば物理キーボードの問題と判断できます。デバイスマネージャーからドライバの更新または削除後の再起動、またはIMEの再構成を試すことで改善が期待されます。

NS230/JAW 文字を入力しても反映されるまでに時間がかかる

ノートタイプのパソコンで 文字を入力しても反映されるまでに時間がかかるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
入力した文字がすぐに表示されず、数秒の遅延を経て反映される場合、NS230/JAWでシステムリソースが圧迫されていることが原因である可能性があります。HDDを使用している機種では、ディスクアクセスに時間がかかり、IMEのレスポンスも遅くなる傾向があります。

タスクマネージャーでCPUやディスクの使用状況を確認し、重いプロセスを終了することで改善することがあります。また、IMEの再起動、言語設定の確認、キャッシュのクリアなども併せて行ってください。改善されない場合は、新しいユーザープロファイルの作成や、OSの修復インストールも検討対象となります。

【動作・安定性トラブル】

NS230/JAW 勝手にシャットダウンや再起動が起きる

ノートタイプのパソコンで 勝手にシャットダウンや再起動が起きるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの使用中に突然電源が切れてしまったり、再起動が勝手に始まってしまう現象は、複数の原因が絡んでいる可能性があります。代表的な要因としては、本体の過熱による保護機能の作動や、デバイスドライバの不具合、Windowsのシステム異常などが挙げられます。

まずは、NS230/JAWの本体が異常に熱を帯びていないかを確認し、ファンが正常に作動しているか、また排気口が詰まっていないかを目視で点検してみてください。特にファンの回転音がいつもより大きい場合や、本体が極端に熱くなっているようであれば、冷却性能が低下している可能性があります。

また、Windowsに備わっている「イベントビューア」を利用することで、シャットダウン直前のエラーログを確認できるため、具体的なトラブルの手がかりになる場合があります。NS230/JAWで最近インストールした更新プログラムやドライバが影響していないかも、合わせて確認しておくとよいでしょう。

こうした症状に対する対処や原因の切り分けを行う際には、ストレージにアクセスする機会が増えるため、NS230/JAW内の大切なデータについては、事前にバックアップを取得してから作業を進めるようにしてください。

NS230/JAW 操作中に画面が一瞬だけ暗転して元に戻る

ノートタイプのパソコンで 操作中に画面が一瞬だけ暗転して元に戻るの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWを操作中、画面が一瞬だけ暗くなって元に戻る場合、これはディスプレイドライバの一時的な動作異常や電源設定が影響している可能性があります。

頻繁に発生するようであれば、NS230/JAWに搭載されているディスプレイドライバが最新のものであるかを確認し、必要であれば一度アンインストールしてから再インストールを行ってみてください。特にドライバがクラッシュして再起動しているような場合、この手順が効果を発揮します。

また、NS230/JAWの電源設定も確認しましょう。特に、画面のオフまでの時間が極端に短く設定されていないか、省電力モードになっていないかといった点も見直しのポイントです。

万一、設定変更によって動作が不安定になってしまった場合に備えて、復元ポイントを事前に作成しておくと安心して作業が行えます。

NS230/JAW 画面が乱れて再起動する

ノートタイプのパソコンで 画面が乱れて再起動するの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWを操作中、画面が突然乱れて再起動が始まってしまうというケースでは、グラフィックス関連のハードウェアやドライバに起因する問題である可能性が高いです。特に、負荷の高い処理を行っているときに発生しやすい傾向があります。

このような場合には、まずNS230/JAWをセーフモードで起動し、同じ現象が発生するかどうかを確認しましょう。セーフモードでは、通常と異なり最小限の構成で動作するため、ドライバに原因があるかどうかを見極めやすくなります。

グラフィックドライバが原因と判断された場合は、最新の安定版を入手し、再インストールを行うことをおすすめします。さらに、NS230/JAWに外付けディスプレイを接続して同様の症状が出るか確認することで、ディスプレイ自体の問題かどうかも判断できます。

不意の再起動によって、ストレージへの書き込みが正常に完了しないリスクがあるため、NS230/JAWの安定稼働が確認されるまで、大切なデータはバックアップを取り、安全な場所に保存しておきましょう。

NS230/JAW ブルースクリーンが発生する

ノートタイプのパソコンで ブルースクリーンが発生するの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWを使用中にブルースクリーン(BSoD)が発生すると、Windowsが重大なシステムエラーを検出し、強制的に動作を停止したことを示しています。エラー画面に表示されるコードやメッセージは、原因を調べる上で重要な手がかりになります。

よくある表示として「MEMORY_MANAGEMENT」「CRITICAL_PROCESS_DIED」などがあり、それぞれメモリや重要なプロセスに問題があることを示しています。NS230/JAWに搭載されているメモリをWindowsメモリ診断ツールで検査することで、エラーの有無を確認できます。

加えて、直前にインストールされた周辺機器やソフトウェアがシステムに影響している場合もあります。NS230/JAWで行った変更を思い返し、影響がありそうな要素を一時的に取り除いてみるのも有効です。

また、ストレージの物理的な不具合やセクタ障害が発生していると、システムファイルの読み込みに失敗し、ブルースクリーンを引き起こすこともあります。早期のバックアップによって、トラブル時の被害を最小限に抑えることができます。

NS230/JAW 電源がブツンと落ちる(落ちた後再起動しない)

ノートタイプのパソコンで 電源がブツンと落ちる(落ちた後再起動しない)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの使用中に電源が突然「ブツン」と落ちてしまい、その後電源ボタンを押しても無反応となる場合、電源系統やマザーボード、バッテリーなどのハードウェアに何らかの問題が生じている可能性があります。

ただし、こうした症状が発生したからといって、すぐに機器の故障と決めつけるのではなく、基本的な確認作業から進めることが大切です。まず、NS230/JAWのACアダプターや電源コードがしっかりと接続されているかを確認し、可能であれば別のアダプターで動作確認してみてください。

また、NS230/JAWのバッテリーが取り外せるタイプであれば、一度バッテリーを外して数分間放電させた後、再度装着して起動を試みてみるのもひとつの方法です。内部のホコリの蓄積や冷却不良による熱暴走が原因となるケースもあるため、本体の清掃も並行して行うと効果的です。

急な電源断が発生すると、ストレージ上のデータに深刻な損傷を与えることもあります。NS230/JAWの状態が回復した際には、まず最優先でデータの保全を行い、必要に応じてストレージの診断を行うようにしましょう。

NS230/JAW 電源がブツンと落ちる(落ちた後再起動する)

ノートタイプのパソコンで 電源がブツンと落ちる(落ちた後再起動する)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
突然NS230/JAWの電源が切れ、そのまま再起動する場合、複数のハードウェアやソフトウェア要因を視野に入れた切り分けが必要です。

まず、イベントビューアで「Kernel-Power」や「BugCheck」などのログを確認します。ブルースクリーンが発生していれば、`BlueScreenView`でミニダンプの内容を解析します。

ACアダプタまたはバッテリー単体でNS230/JAWを起動し、どちらの構成で再起動が起きるかを確認します。冷却ファンが正しく回転しているか、CPU温度が高すぎないかも確認し、必要に応じてファン清掃やCPUグリスの再塗布を行います。

動作中のファイルアクセスや処理負荷の高い場面で落ちる傾向がある場合、ストレージの状態をCrystalDiskInfoで確認し、エラーがあれば即時バックアップと交換を検討します。

また、「システムエラー時に自動再起動する」の設定がオンになっていると、ブルースクリーンを確認できないまま再起動してしまうため、この機能を一時的に無効化して確認作業を進めます。

NS230/JAW 短い時間のフリーズが発生する(数秒~数十秒)

ノートタイプのパソコンで 短い時間のフリーズが発生する(数秒~数十秒)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWの動作中に一時的なフリーズ(数秒〜十数秒)が起きる場合、システムリソースの逼迫や、ストレージの応答遅延などが原因となっている可能性があります。

まずは「タスクマネージャー」または「リソースモニター」を使って、フリーズ前後のCPU・メモリ・ディスク使用率を確認し、特定プロセスが極端にリソースを使用していないか確認します。

あわせて、イベントビューアで「ディスク」や「storahci」に関連するエラーが発生していないか確認し、CrystalDiskInfoでNS230/JAWのSSDのS.M.A.R.T.情報をチェックします。エラー値が高い場合は早急にバックアップを取り、ストレージの交換を検討します。

OSのシステムファイルに破損がある場合も同様の症状が出ることがあるため、`sfc /scannow` や `DISM` を使った修復を並行して行いましょう。

なお、フリーズ中にマウスカーソルが動いているかどうかで、システム全体の停止か一部のプロセスの停止かを見分ける手がかりになります。

NS230/JAW フリーズが発生する(マウスカーソルは動くが強制終了が必要)

ノートタイプのパソコンで フリーズが発生する(マウスカーソルは動くが強制終了が必要)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWでマウスカーソルは動いているのに、アプリやウィンドウが操作できなくなる症状は、ソフトウェアやドライバの応答停止が関係している可能性があります。

まずイベントビューアで「Application Hang」や「AppHangB1」などのログを探し、原因となっているプロセスを特定します。セキュリティソフトやバックグラウンドアプリの影響も考慮し、一時的に無効化して動作の変化を確認します。

また、NS230/JAWのストレージのI/Oエラーやコントローラの遅延も関与することがあるため、CrystalDiskInfoで状態を確認し、必要に応じてケーブルの接続確認やストレージの交換テストを行います。

それでも改善しない場合は、新しいユーザープロファイルを作成し、OS側の設定やユーザー環境に問題があるかを切り分けます。場合によってはクリーンインストールも視野に入れて対応を進めます。

NS230/JAW フリーズが発生する(マウスカーソルも含めて動かない)

ノートタイプのパソコンで フリーズが発生する(マウスカーソルも含めて動かない)の症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
マウスもキーボードも完全に無反応な状態がNS230/JAWで起きる場合、ハードウェア側の動作停止も含めた切り分けが求められます。

最初にメモリテスト(MemTest86等)を行い、RAMにエラーがないかを調べます。異常があればメモリの交換を行い、再発を防ぎます。

次に冷却状態の確認を行い、NS230/JAW内部にホコリがたまっていないか、ファンが正しく回っているか、CPUグリスが劣化していないかをチェックします。

イベントログが直前で止まっている場合は、電源の供給不良やマザーボード上の異常も疑い、ACアダプタの交換やCMOSクリアなどのリセット操作も試します。

【音関連のトラブル】

NS230/JAW 全ての音が出ない

ノートタイプのパソコンで 全ての音が出ないの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWから音が一切出ないという場合は、出力設定やオーディオデバイスの認識状況、ドライバ状態を中心に調べていきます。

まず、「サウンド設定」で出力先デバイス(スピーカーやイヤホンなど)が正しく選択されているか確認します。次に「デバイスマネージャー」で、オーディオデバイスが正常に動作しているか、エラーマークが表示されていないかをチェックします。

ドライバを最新バージョンに更新するか、一度削除して再インストールを行います。それでも解決しない場合は、セーフモードやUbuntuのLive USBなど別の環境で音が出るかを確認し、ソフトウェア要因かハードウェア要因かを切り分けます。

また、NS230/JAWのBIOS設定でAudioが無効化されていないかも確認しましょう。ハード的な問題が疑われる場合は、スピーカーユニットやマザーボードの音声回路の検査、必要に応じて交換対応を進めます。

NS230/JAW 全ての音が割れる

ノートタイプのパソコンで 全ての音が割れるの症状について詳しく解説(ノートタイプ共通)
NS230/JAWで再生される音声が歪んだりノイズが混じる場合、ソフトウェア設定から物理的な構造まで幅広く切り分けます。

まず、音源やアプリを変えて症状が出るかを確認し、外部イヤホンやBluetoothスピーカーで音質が改善されるかを検証します。

次に、ドライバをアンインストール後、再インストールまたは標準ドライバへ切り替えを試みます。

サウンド設定でサンプリング周波数やビット深度を変更して改善があるかを確認し、さらにDolby AtmosやMaxxAudioといった音質補正ソフトを無効にして、ノイズの変化を観察します。

それでも症状が続く場合、NS230/JAWの内蔵スピーカーやマザーボードのオーディオ回路に物理的な問題がある可能性があるため、分解・交換対応を検討します。

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