[記事公開日]2026/08/17
[最終更新日]2026/08/19
Windows 11 25H2の更新を一時停止する方法と再開できないときの対処法
Windows 11 25H2では、Windows Updateを一時的に止めて、仕事中や出張中などに更新・再起動が入るのを避けることができます。
ただし、Windows Updateの「一時停止」は、更新機能を永久に無効化する設定ではありません。Microsoft公式では、更新を一時停止できる期間は現在の日付から最大35日までで、期間が終了するとWindowsは自動的に更新を再開し、利用可能な最新更新を確認します。
また、一時停止中でも「再開」できるのが通常ですが、ボタンが表示されない、グレーアウトして押せない、再開しても0%のまま進まない場合は、管理ポリシー、Windows Updateサービス、通信、更新キャッシュなどを分けて確認する必要があります。
この記事では、Windows 11 25H2で更新を安全に一時停止する方法と、再開できないときの対処法を解説します。
最初に結論:Windows Updateは「永久停止」ではなく一時停止を使う
Windows Updateは、セキュリティ修正や不具合修正を配布する重要な機能です。
更新による再起動を避けたい、特定の作業が終わるまで更新を待ちたいという場合は、Windows Updateサービスを無効化したり、レジストリを書き換えたりするのではなく、Windows標準の「更新の一時停止」を使うのが安全です。
| 目的 | おすすめの方法 |
|---|---|
| 数日~数週間だけ更新を待ちたい | Windows Updateの「更新の一時停止」 |
| 仕事中だけ再起動されたくない | アクティブ時間・再起動時間の調整 |
| 最新の追加機能を急いで入れたくない | 「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をオフ |
| 会社PCの更新時期を変更したい | IT管理者へ確認 |
| Windows Updateを永久に止めたい | 推奨しない |
1. Windows 11 25H2で更新を一時停止する方法
Microsoft公式の現在のWindows 11では、「Windows Update」画面から一時停止終了日を選択できます。
- スタートメニューを開く
- 「設定」を開く
- 「Windows Update」を開く
- 「更新の一時停止」を確認する
- 一時停止したい終了日を選ぶ
現在のWindows 11では、一時停止できるのは現在の日付から最大35日までです。
表示される日付はWindowsのビルドや更新状況によって多少異なる場合がありますが、選択できる範囲を超えて何か月も停止し続ける機能ではありません。
Pause updates in Windows – Microsoft Support
2. 一時停止すると何が止まる?
Microsoft公式では、更新を一時停止すると、選択した終了日までWindows Updateの更新が一時的に延期されると説明しています。
一時停止中は、主に次のような動作になります。
- 再起動が必要になる可能性のある更新は、一時停止終了までダウンロード・インストールされない
- 更新を完了するための自動再起動は、一時停止終了まで行われない
- 一時停止期間が終了すると、Windowsは利用可能な更新を確認する
- 手動で「更新の再開」を選べば、終了日前でも更新を再開できる
また、Microsoft公式では、更新処理中に一時停止した場合、その進行中の更新がキャンセルされることがあると案内しています。
更新を開始したあとに何度も一時停止・再開を繰り返すより、更新前に作業予定を確認して一時停止するほうが分かりやすいです。
3. 一時停止は最大35日まで
2026年8月時点のMicrosoft公式「Pause updates in Windows」では、Windows 11の更新一時停止期間は現在の日付から最大35日です。
一時停止中で、さらに時間が必要な場合は、35日の範囲内で終了日を後ろへ延長できます。
35日を超える日付は選択できません。
一時停止期間が終了すると、Windowsは自動的に更新を再開します。
セキュリティ更新も長期間遅れるため、「できるだけ長く止める」ことを目的に使わないでください。
4. Windows Updateを再開する方法
予定より早く更新できる状態になった場合は、手動で再開できます。
- 「設定」を開く
- 「Windows Update」を開く
- 「更新の再開」を選ぶ
Microsoft公式では、再開するとWindowsが更新を再チェックし、利用可能な最新更新をダウンロード・インストールすると説明しています。
そのため、停止前に表示されていた更新ではなく、再開時点でより新しい累積更新が提供される場合があります。
5. 再開後はPCをAC電源へ接続しておく
ノートPCで更新を再開する場合は、可能ならACアダプターを接続してください。
特にWindows 11 25H2の累積更新や機能更新では、ダウンロード後に再起動を伴うことがあります。
バッテリー残量が少ない状態で大型更新を開始すると、途中で電源が切れるリスクがあります。
再開前に次を確認すると安全です。
- Cドライブに十分な空き容量がある
- インターネット接続が安定している
- 作業中のデータを保存している
- 重要データのバックアップがある
- 再起動してもよい時間帯である
6. 「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」と一時停止は別
Windows Updateには、「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」という設定があります。
この設定をオフにしても、Windows Update自体を停止するわけではありません。
Microsoft公式では、この設定は追加の非セキュリティ更新、修正、機能、改善をどれだけ早く受け取るかを調整する設定であり、オン・オフに関係なく通常のセキュリティ更新は提供されると説明しています。
そのため、目的別に次のように考えると分かりやすいです。
| 設定 | 役割 |
|---|---|
| 更新の一時停止 | 一定期間Windows Updateを延期する |
| 利用可能になったらすぐに最新の更新を入手 | 追加の非セキュリティ更新・新機能を早めに受け取るか調整する |
Get Windows updates as soon as they’re available for your device – Microsoft Support
7. 再起動を避けたいだけなら「一時停止」よりアクティブ時間を使う
「仕事中に勝手に再起動されたくない」という目的だけなら、更新そのものを止めるよりアクティブ時間の設定を確認するほうが適しています。
Windows Updateでは、PCを通常使用している時間帯をアクティブ時間として設定できます。
また、再起動が必要な更新では、Windows Update画面から再起動日時を選べる場合があります。
一時停止を長期間使い続けるより、更新は入れつつ、再起動タイミングだけ調整するほうがセキュリティ面では安全です。
8. 2026年8月時点の25H2最新更新
2026年8月17日時点では、Windows 11 25H2向けの最新月例セキュリティ更新はKB5121003(OSビルド26200.9168、2026年8月11日公開)です。
Microsoftは、この更新について現時点で既知問題を掲載していません。
更新を長期間一時停止していたPCでは、一時停止を解除すると、このような最新累積更新がまとめて適用対象になる場合があります。
再開前に空き容量と再起動可能な時間を確保しておくと安心です。
9. 「更新の再開」を押しても反応しない場合
「更新の再開」を押しても画面が変わらない場合は、まず複雑な修復を行わず、次の順番で確認します。
- PCを通常再起動する
- インターネット接続を確認する
- 「設定」→「Windows Update」を開き直す
- 「更新プログラムのチェック」を実行する
一時停止状態の表示だけが更新されていない場合は、PC再起動後に正常な状態へ戻ることがあります。
再開後に「ダウンロード中 0%」のまま進まない場合は、一時停止機能よりWindows Update側の問題を疑います。
その場合は「Windows 11 25H2で更新が0%のまま進まない原因と対処法」を確認してください。
10. 「更新の一時停止」が表示されない・グレーアウトしている場合
会社・学校のPCでは、Windows Updateの設定が組織によって管理されていることがあります。
MicrosoftのWindows Updateポリシーには、管理者が「更新の一時停止」機能へのアクセスを削除する設定があります。
このポリシーが有効なPCでは、ユーザー側で「更新の一時停止」を利用できない場合があります。
Windows Update画面に次のような表示がある場合は、管理PCの可能性があります。
- 「一部の設定は組織によって管理されています」
- 一時停止項目が表示されない
- 一時停止・再開ボタンが操作できない
Microsoftのポリシー名では「Remove access to ‘Pause updates’ feature」に相当する設定があります。
会社・学校PCでは、レジストリやグループポリシーを勝手に変更せず、IT管理者へ確認してください。
11. 個人PCなのに「組織によって管理されています」と表示される場合
家庭用の個人PCでも、以前に会社・学校アカウントを接続した、設定変更ツールを使った、Windows Update関連ポリシーを手動設定したなどの理由で、管理ポリシーが残っていることがあります。
まず次を確認してください。
- 「設定」→「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」に不要な組織アカウントが残っていないか
- 以前にWindows Updateを停止するツールを使っていないか
- 以前にグループポリシーを変更していないか
原因確認なしにレジストリ内のWindowsUpdateポリシーをまとめて削除しないでください。
Windows Pro以上で自分自身が意図的にグループポリシーを変更した覚えがある場合は、変更履歴を確認して元へ戻します。
管理元が分からない場合は、無理にポリシーを消すより、PCの用途やアカウント状態を確認してから作業してください。
12. Windows Updateサービスが停止していると再開できないことがある
Windows Updateサービス自体が無効・停止している場合、「更新の再開」を選んでも更新処理が正常に始まらないことがあります。
確認方法です。
Windowsキー + Rを押すservices.mscと入力してEnterキーを押す- 「Windows Update」を探す
- 状態を確認する
以前に「Windows Updateを止める方法」としてサービスを無効化していた場合は、それが再開できない原因になることがあります。
ただし、Windows Update関連サービスはWindows側で必要に応じて管理されます。
サービスのスタートアップ種類を適当に変更したり、複数の更新関連サービスをまとめて無効化したりしないでください。
13. Windows Updateトラブルシューティングを実行する
再起動・通信確認でも再開できない場合は、Windows Updateトラブルシューティングを実行します。
MicrosoftはWindows 11で更新問題がある場合、Get Helpアプリの自動トラブルシューティングを利用する方法を案内しています。
設定画面からは次の手順でも実行できます。
- 「設定」を開く
- 「システム」を開く
- 「トラブルシューティング」を開く
- 「その他のトラブルシューティング ツール」を開く
- 「Windows Update」の「実行」を選ぶ
完了後はPCを再起動し、「Windows Update」→「更新プログラムのチェック」を実行してください。
詳しくは「Windows Update トラブルシューティング」も参考になります。
14. 再開できたのに更新が0%から進まない場合
「更新の再開」自体はできても、その後「ダウンロード中 0%」や「インストール中 0%」のまま止まる場合は、一時停止機能は解除されています。
この場合は次を確認します。
- インターネット接続
- Cドライブの空き容量
- VPN・プロキシ
- Windows Updateサービス
- 更新キャッシュ
- エラーコード
詳しい切り分けは「Windows 11 25H2で更新が0%のまま進まない原因と対処法」へ進んでください。
15. 再開すると更新が何度も失敗する場合
更新を再開できても、同じKBで何度もインストールに失敗する場合は、空き容量、システムファイル、ドライバー、アプリ互換性などを確認します。
一時停止と再開を繰り返しても、更新失敗の原因そのものは解消しません。
失敗する更新のKB番号とエラーコードを控え、「Windows 11 25H2でWindows Updateが何度も失敗するときの確認ポイント」を確認してください。
16. 再開後、再起動時に「更新を元に戻しています」と表示される場合
更新のダウンロードはできても、再起動時のインストールで失敗すると「更新を元に戻しています」「変更を元に戻しています」と表示される場合があります。
これは一時停止解除の失敗ではなく、更新適用段階でWindowsが自動ロールバックしている状態です。
その場合は、更新履歴とエラーコードを確認し、「Windows 11 25H2で再起動後に更新を元に戻していますと表示される場合の対処法」を参考にしてください。
17. 更新キャッシュの再作成は基本確認のあとに行う
再開ボタンは使えるのにWindows Updateが正常に動かない場合、更新キャッシュの不整合が関係することがあります。
ただし、SoftwareDistributionやcatroot2の再作成は管理者権限を使う高度な操作です。
最初から行わず、次を先に確認してください。
- 通常再起動
- インターネット接続
- Cドライブ空き容量
- Windows Updateトラブルシューティング
- Windows Updateサービス
それでも更新処理が動かない場合に、Microsoft公式手順に沿って更新キャッシュの再作成を検討します。
手順は「Windows更新のキャッシュ削除手順」を確認してください。
18. 「更新を永久に止める」サービス無効化はおすすめしない
インターネット上では、Windows Updateサービスを無効にする、レジストリを編集する、タスクを停止するといった「Windows Updateを完全に止める方法」が紹介されています。
しかし、Windows Updateはセキュリティ更新や品質修正を配布する仕組みです。
サービスを恒久的に無効化すると、次の問題につながる可能性があります。
- セキュリティ更新を受け取れない
- 既知の不具合修正を受け取れない
- Microsoft Defenderなど関連更新へ影響する場合がある
- あとで更新を戻そうとしても設定が分からなくなる
短期間だけ更新を避けたいなら、Microsoftが用意した「更新の一時停止」を使ってください。
19. 不具合が怖い場合も更新を何か月も止め続けない
Windows Update後の不具合を経験すると、今後の更新をできるだけ長く止めたくなることがあります。
しかし、月例セキュリティ更新には脆弱性修正が含まれます。
一時停止は、次のような用途に限定するのがおすすめです。
- 重要な仕事・発表が終わるまで数日待つ
- 旅行中で通信容量を節約したい
- メーカーが特定更新の対応状況を確認している間だけ待つ
- 重要データのバックアップを取ってから更新したい
Microsoftが問題を修正した、メーカーが対応ドライバーを公開したなど、更新を再開できる条件が整ったら、早めに最新状態へ戻してください。
20. 特定KBに不具合があると聞いた場合
特定のWindows Updateに不具合情報がある場合は、SNSや掲示板だけで判断せず、MicrosoftのWindows Release HealthやKBページを確認してください。
Microsoftが既知問題として認識している場合、次のような対応が取られることがあります。
- 修正版の累積更新
- Known Issue Rollback(KIR)
- 特定環境へのSafeguard hold
- 回避策の案内
公式情報が確認できた場合に、その問題が自分のPCへ該当するかを判断します。
単に「ネット上で不具合報告がある」という理由だけで、すべての更新を35日間止める必要はありません。
21. 会社・学校PCでは自分で一時停止・再開しないほうがよい場合がある
Microsoft Intune、グループポリシー、Windows Update for Businessなどで管理されているPCでは、更新スケジュールが組織側で設定されています。
管理PCでは次のような項目がIT管理者によって制御される場合があります。
- 品質更新の延期
- 機能更新の延期
- 更新一時停止
- 再起動期限
- 更新通知
- Windows Update画面へのアクセス
一時停止ボタンが使えないからといって、グループポリシーやレジストリを変更しないでください。
会社PCでは、業務システムとの互換性確認のため意図的に更新を管理している場合があります。
22. 一時停止を解除する前にバックアップが必要なケース
通常のWindows Updateで毎回バックアップが必須というわけではありませんが、次の場合は重要データを確認してから更新を再開すると安心です。
- 25H2への機能更新を控えている
- 過去に更新失敗で起動不能になったことがある
- 業務上重要なPC
- 古い周辺機器・専用ドライバーを使用している
- CドライブやSSDに不調がある
- BitLocker回復キーを確認していない
特に25H2への大きな更新を行う前は、重要データのバックアップとBitLocker回復キーを確認しておくと安全です。
23. 再開後の更新履歴を確認する
一時停止を解除して更新が終わったら、更新履歴を確認します。
- 「設定」を開く
- 「Windows Update」を開く
- 「更新の履歴」を開く
- 最新の品質更新が正常にインストールされたか確認する
過去に「失敗」と表示された履歴が残っていても、その後の新しい累積更新が正常に入っていれば問題が解消している場合があります。
詳しくは「Windows 11で更新履歴に失敗と表示されるが正常に使える場合の確認方法」を確認してください。
一時停止・再開で困ったときの判断表
| 症状 | まず確認すること |
|---|---|
| 数日だけ更新を止めたい | Windows Updateの「更新の一時停止」 |
| 35日より先を選べない | Windowsの仕様。永久停止機能ではない |
| 一時停止項目が表示されない | 会社・学校の管理ポリシーを確認 |
| 「更新の再開」を押しても動かない | 再起動、通信、Windows Updateサービス |
| 再開後に0%で止まる | Windows Updateのダウンロード・インストール問題 |
| 再開後に同じKBが何度も失敗する | エラーコード、空き容量、ドライバー、システムファイル |
| 再起動後に「更新を元に戻しています」 | 更新適用失敗・自動ロールバック |
| 仕事中の再起動だけ避けたい | アクティブ時間・再起動スケジュール |
やってはいけない操作
- Windows Updateサービスを永久に無効化する
- 出所不明の「Windows Update停止ツール」を使う
- レジストリでWindows Update関連ポリシーを大量に削除する
- 会社PCのグループポリシーを勝手に変更する
- 更新不具合の原因が不明なまま何か月も更新を止め続ける
- 更新が進行中のPCを何度も強制終了する
よくある質問
Windows 11 25H2の更新は何日まで一時停止できますか?
2026年8月時点のMicrosoft公式では、現在の日付から最大35日まで一時停止できます。選択できる終了日はこの範囲内です。
35日を超えてWindows Updateを止められますか?
Windows標準の一時停止機能は最大35日です。Windows Updateを永久停止するためにサービスやレジストリを変更する方法は、セキュリティ更新を受け取れなくなるためおすすめしません。
一時停止中にセキュリティ更新も止まりますか?
一時停止はWindows Updateを一時的に延期する機能です。Microsoftは、再起動が必要になる可能性のある更新は一時停止終了までダウンロード・インストールされないと案内しています。セキュリティ上、一時停止を必要以上に長くしないでください。
「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をオフにすれば更新は止まりますか?
止まりません。この設定は追加の非セキュリティ更新や新機能を早く受け取るかどうかを調整するものです。Microsoft公式では、この設定をオフにしても通常のセキュリティ更新は提供されると説明しています。
「更新の再開」が押せません
会社・学校PCでは、管理者が「更新の一時停止」機能へのアクセスを制限している場合があります。個人PCでは通常再起動、Windows Updateトラブルシューティング、Windows Updateサービスを確認してください。
再開したのに0%から進みません
一時停止は解除できていますが、Windows Updateのダウンロード・インストール側で別の問題が起きている可能性があります。通信、Cドライブ空き容量、Windows Updateサービス、更新キャッシュを確認してください。
更新後の不具合が怖いので毎月35日止め続けてもよいですか?
おすすめしません。月例更新にはセキュリティ修正が含まれます。不具合が懸念される場合はMicrosoftのRelease HealthやPCメーカー公式情報を確認し、問題が解消したら早めに更新を再開してください。
一時停止より再起動時間だけ指定したいです
その場合はアクティブ時間や再起動スケジュールの利用が適しています。更新そのものを止めず、作業時間中の再起動を避けられます。
Microsoft公式情報
- Pause updates in Windows – Microsoft Support
- Windows Update: FAQ – Microsoft Support
- Get Windows updates as soon as they’re available for your device – Microsoft Support
- Windows Update Troubleshooter – Microsoft Support
- ポリシー CSP の更新 – Microsoft Learn
- August 11, 2026—KB5121003 – Microsoft Support
まとめ
- Windows 11 25H2の更新は「設定」→「Windows Update」から一時停止できる
- 2026年8月時点のMicrosoft公式では、一時停止できる期間は現在の日付から最大35日
- 一時停止は永久停止ではなく、期間終了後は自動的に更新が再開される
- 手動で「更新の再開」を選べば、終了日前でも最新更新の確認を再開できる
- 仕事中の再起動だけ避けたい場合は、更新一時停止よりアクティブ時間の調整が適している
- 「利用可能になったらすぐに最新の更新を入手」をオフにしても通常のセキュリティ更新は止まらない
- 一時停止項目が表示されない場合、会社・学校PCでは管理ポリシーの可能性がある
- 再開しても動かない場合は、再起動・通信・Windows Updateトラブルシューティング・サービスを確認する
- 再開後に0%で止まる場合や更新が何度も失敗する場合は、Windows Update側の別トラブルとして切り分ける
- Windows Updateサービス無効化やレジストリ変更で永久停止する方法はおすすめしない
