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[記事公開日]2025/03/25
[最終更新日]2025/10/13

📘 Windows Update エラーコード早見表

💾 概要
Windows Updateの実行中に表示されるエラーコードは、内部で発生した不具合の種類を示しています。コードを調べることで、問題の原因を特定しやすくなり、適切な対処法を選ぶことが可能です。ここでは、よく発生する代表的なエラーコードとその意味・対処方法を一覧にまとめます。


🧾 よくあるエラーコード一覧

エラーコード 主な原因/意味 対処法の概要
0x800f081f 必要な更新ファイルが見つからない、破損している DISMとSFCを実行、インストールメディアから手動修復
0x8024402c Windows Updateがインターネットに接続できない プロキシ設定の見直し、ネットワーク環境の確認
0x80070002 一部の更新ファイルが不足または紛失 更新キャッシュの削除(SoftwareDistributionフォルダのリセット)
0x800705b4 タイムアウトまたはWindows Updateサービスが応答していない PCの再起動、トラブルシューティングツールの実行
0x80073701 一部の更新コンポーネントがインストールできない SFCとDISMを併用して修復、特定のKBの手動インストールを検討
0x800f0922 システムパーティションが不足 or セキュアブートとの競合 ディスク領域の確認、BIOS設定でセキュアブートを一時無効化
0x80240034 ダウンロード中のファイルが破損または失敗 更新キャッシュのリセット、再起動後に再試行
0x80242006 インストール中にファイル破損が発生 DISM + SFCの実行、KB番号で手動インストール
0x80070422 Windows Updateサービスが無効化されている services.mscでサービスを「自動&実行中」に変更

🛠️ 共通の対処ステップ

  1. PCを再起動してから再度更新を試す
  2. Windows Updateトラブルシューティングツールを実行
  3. 更新キャッシュを削除する(SoftwareDistribution フォルダ)
  4. SFCとDISMでシステムを修復する
  5. 特定のKB番号を手動でインストールする(Microsoft Updateカタログ)

📌 エラーコードから検索して深堀りするには?

  • Microsoft公式サポートサイト:https://support.microsoft.com/ja-jp
  • エラーコードと「Windows Update」で検索すると、対処法が多数ヒットします
  • 「KB〇〇〇〇〇〇」の形式で表示される場合は、そのKB番号で手動インストールも検討

✅ まとめ

✅ チェックポイント 💡 内容
エラーコードの意味を把握 原因ごとにコードが異なるため、意味を知ることで対応が早くなる
対処法のパターンを知る 多くは「キャッシュ削除」「SFC/DISM」「トラブルシューティング」で解決可能
コードで検索・手動対応も可能 Microsoftカタログやサポート情報を活用してピンポイントで修復できる

🔹 エラーコードは問題解決のヒントです。意味を知って的確に対処しましょう!

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