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[記事公開日]2026/08/17
[最終更新日]2026/08/18

Windows 11のバージョンを確認する方法|24H2・25H2・26H1の見分け方

Windows 11のバージョンを確認したいときは、難しいコマンドを使う必要はありません。最も簡単なのは、winverを実行する方法です。

Windows 11では「24H2」「25H2」「26H1」のようなバージョン名のほかに、「OSビルド」「エディション」「システムの種類」など似た情報が表示されます。これらを混同すると、「25H2へ更新できているのか」「26H1が来ないのは異常なのか」「サービス終了の対象なのか」を判断しにくくなります。

2026年8月17日時点では、既存PC向けの一般的なWindows 11リリースとして25H2が提供されています。一方、26H1は2026年の一部新型PC向けに用意された別系統のリリースで、既存の24H2・25H2 PCへWindows Updateで配布される通常の機能更新ではありません。

この記事では、初心者でも間違えにくい順番で、Windows 11のバージョン・エディション・OSビルドを確認し、24H2・25H2・26H1を見分ける方法を説明します。

先に結論:一番簡単なのはwinver

  1. Win + Rを押します。
  2. winverと入力します。
  3. Enterキーを押します。
  4. 表示された「Version」と「OSビルド」を確認します。

表示例:

Microsoft Windows
Windows 11

Version 25H2
OS Build 26200.xxxx

この場合、Windows 11 Version 25H2です。

まずは「Version 24H2」「Version 25H2」「Version 26H1」の部分を見るだけで構いません。

24H2・25H2・26H1の簡単な見分け方

バージョン 主なOSビルド系列 2026年8月時点の位置付け
24H2 26100系 サポート中。Home/Proは2026年10月13日に更新終了予定
25H2 26200系 既存PC向けの一般的な現行年次機能更新
26H1 28000系 2026年の一部新型PC向け。既存24H2/25H2 PCへの通常更新ではない

OSビルドの末尾に付く数字は、月例のWindows Updateによって変わります。たとえば26200.9168のように表示されても、重要なのは「26200系=25H2」という大きな系列です。

1. winverで確認する方法

MicrosoftもWindowsのバージョンを確認する方法としてwinverを案内しています。

手順:

  1. Win + Rキーを押します。
  2. 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
  3. winverと入力します。
  4. 「OK」またはEnterキーを押します。

次のような情報が表示されます。

  • Windows 11
  • Version 24H2/25H2/26H1
  • OS Build

Windows Update後に本当に新しい機能バージョンへ変わったか確認したいときは、まずこの方法を使うと分かりやすいです。

2. スタートメニューの検索からwinverを開いてもよい

Win + Rを使わなくても確認できます。

  1. スタートメニューまたはタスクバーの検索を開きます。
  2. winverと入力します。
  3. 検索結果のwinverを開きます。

MicrosoftのWindows Update Assistantの公式案内でも、検索欄にwinverと入力してWindowsバージョンを確認する方法が掲載されています。

3. 設定画面からバージョンを確認する方法

マウス操作だけで確認したい場合は、Windows 11の設定画面を使います。

スタート
→ 設定
→ システム
→ バージョン情報

「Windowsの仕様」欄で次を確認できます。

Microsoftの現在のサポートでも、「設定 → システム → バージョン情報」の「Windowsの仕様」でエディションとバージョンを確認する方法が案内されています。

4. 「エディション」と「バージョン」は別

Windows 11では、次のような情報が同じ画面に並ぶため混同しやすくなります。

項目 表示例 意味
エディション Windows 11 Home / Pro / Enterprise Windowsの製品種類
バージョン 24H2 / 25H2 / 26H1 Windows 11の機能リリース
OSビルド 26100.xxxx / 26200.xxxx / 28000.xxxx Windows内部のビルド番号
システムの種類 64ビット OS、x64 ベース プロセッサ CPU・OSのアーキテクチャ

「Windows 11 Pro 25H2」という場合は:

  • エディション:Windows 11 Pro
  • バージョン:25H2

という意味です。

5. 24H2とは?

Windows 11 Version 24H2は、2024年10月1日に一般提供されたWindows 11の機能バージョンです。

Microsoftの2026年8月時点のリリース情報では、主なOSビルド系列は:

26100.xxxx

です。

winverで:

Version 24H2
OS Build 26100.xxxx

と表示されれば24H2です。

2026年8月17日時点では24H2はまだサポート中ですが、Home/Pro系は2026年10月13日に更新提供期間が終了する予定です。

6. 25H2とは?

Windows 11 Version 25H2は「Windows 11 2025 Update」として2025年9月30日に公開された機能更新です。

主なOSビルド系列:

26200.xxxx

winverで:

Version 25H2
OS Build 26200.xxxx

と表示されれば25H2です。

2026年8月17日時点のMicrosoft公式Windows 11ダウンロードページでは、一般向けの現在のリリースとしてWindows 11 2025 Update | Version 25H2が案内されています。

7. 26H1とは?

Windows 11 Version 26H1は、2026年2月10日に公開されたWindows 11です。

主なOSビルド系列:

28000.xxxx

winverで:

Version 26H1
OS Build 28000.xxxx

と表示されれば26H1です。

ただし、26H1は25H2の次に既存PCへ配布される一般的な機能更新ではありません。

Microsoftは26H1について、2026年初頭に登場する一部の新しいデバイス向けで、既存24H2/25H2 PCへインプレース更新として提供しないと明記しています。

26H1と25H2の位置付けの違いは、Windows 11 26H1搭載PCと25H2搭載PCの違いを初心者向けに解説で詳しく説明しています。

8. 25H2なのに26H1がWindows Updateに出ないのは正常

2026年8月時点では、25H2 PCへ26H1がWindows Updateで表示されなくても異常ではありません。

Microsoftは26H1について:

  • 既存PCへの一般的な機能更新ではない
  • 24H2からのインプレース更新では提供しない
  • 25H2からのインプレース更新では提供しない
  • 一部の2026年新型デバイスに搭載される

と案内しています。

そのため25H2 PCで:

  • Windows Updateを何度確認しても26H1が出ない
  • 26H1へのアップグレードボタンがない

という状態は正常です。

26H1を表示させるためにレジストリを変更したり、非公式ISOを入れたりする必要はありません。

9. 26H1の方が25H2より「上位」とは限らない

26H1という数字は25H2より新しく見えますが、Microsoftは26H1に25H2で導入されたものと同じ機能が含まれると説明しています。

26H1の主目的は、次世代シリコン・新しいハードウェアプラットフォームへの対応です。

そのため:

26H1 = 25H2より機能が多い一般ユーザー向け上位版

とは考えないでください。

既存25H2 PCは引き続き月例のセキュリティ・品質更新や新機能を受け取り、Microsoftの通常のサポート対象です。

10. OSビルドだけでもおおよそのバージョンを見分けられる

バージョン名が見つからない場合、OSビルドの先頭系列からも判断できます。

OSビルド系列 Windows 11バージョン
26100.xxxx 24H2
26200.xxxx 25H2
28000.xxxx 26H1

ただし月例更新で小数点以下のリビジョン番号は変わります。

たとえば「26200.9168」の.9168部分は将来変わるため、「26200系=25H2」という見方をしてください。

11. 「ビルド番号が大きい方が必ず最新」と考えない

通常は新しいWindowsほどビルド番号も大きくなりますが、26H1は25H2の一般的な後継更新ではなく、別のWindowsコアを使う新型デバイス向けリリースです。

そのため:

28000系の26H1がある → 26200系25H2は古くて更新が止まっている

とは判断できません。

バージョン番号は、MicrosoftがそのPCへ用意している更新経路と合わせて解釈する必要があります。

12. 「Windows 11 2025 Update」と25H2は同じ

MicrosoftはWindows 11 Version 25H2を「Windows 11 2025 Update」と表記しています。

つまり:

Windows 11 2025 Update
=
Windows 11 Version 25H2

です。

Windows UpdateやMicrosoft公式ページで名称が違って見えても、別のWindowsではありません。

13. H1・H2の意味

Windowsのバージョン名には「24H2」「25H2」「26H1」のようにH1・H2が付いています。

一般的には:

  • H1:年の前半
  • H2:年の後半

を表す名称として使われています。

ただし、「H1なら必ず一般ユーザー向け春の大型更新」「H2なら必ず全PC向け秋の大型更新」と機械的に考えないでください。

26H1はまさに例外で、新しい2026年デバイス向けのリリースです。

14. Home/Pro/Enterpriseでバージョン名は同じでもサポート終了日は違う

同じ25H2でも、Windows 11 Home/ProとEnterprise/Educationではサポート期間が異なります。

MicrosoftはWindows 11の年次機能更新について:

  • Home/Pro/Pro Education/Pro for Workstations:24か月
  • Enterprise/Education:36か月

のサポート期間を設定しています。

そのため、サポート終了を確認するときは「25H2」というバージョンだけでなく、エディションも確認してください。

15. 2026年8月時点のサポート終了日

バージョン Home/Pro系 Enterprise/Education系
24H2 2026年10月13日 2027年10月12日
25H2 2027年10月12日 2028年10月10日
26H1 2028年3月14日 2029年3月13日

これは2026年8月17日時点のMicrosoft公式Windows 11リリース情報です。

サービス終了メッセージが出た場合は、Windows 11で「このバージョンのWindowsはサービス終了に達しました」と表示された場合の対処法も確認してください。

16. 24H2ならすぐ25H2へ更新すべき?

Home/Proの24H2は2026年10月13日に更新終了予定なので、2026年8月時点では25H2への移行準備を進める時期です。

Windows Updateで25H2が表示されている場合は:

  • 重要データのバックアップ
  • BitLocker回復キーの確認
  • PCメーカーの対応情報
  • 重要アプリ・周辺機器の対応

を確認した上で更新します。

ただし互換性保護によって25H2がまだ提供されていないPCへ、無理にISOで強制更新する必要はありません。

17. 25H2へ更新できたか確認する方法

Windows Updateで25H2をインストールした後は、再起動完了後にwinverを実行します。

次のように表示されれば更新完了です。

Version 25H2
OS Build 26200.xxxx

Windows Updateの画面で「インストールが完了しました」と表示されただけでなく、実際のバージョンを確認すると確実です。

18. Windows Updateの更新履歴からも機能更新を確認できる

Windows Updateの履歴も参考になります。

設定
→ Windows Update
→ 更新の履歴

機能更新の履歴に:

Windows 11, version 25H2

などが表示されていれば、機能更新が適用された記録を確認できます。

ただし、現在のバージョンを確認する目的ならwinverの方が直接的です。

19. 品質更新と機能更新を混同しない

月例Windows Updateをインストールしても、24H2から25H2へ変わらないことがあります。

これは正常です。

月例の:

  • セキュリティ更新
  • 累積更新
  • 品質更新

では通常、24H2/25H2という機能バージョンはそのままで、OSビルドのリビジョン番号が上がります。

24H2から25H2のようにVersion自体が変わるのが機能更新です。

詳しくは、Windows 11で品質更新と機能更新の違いは?不具合時の戻し方も解説を確認してください。

20. systeminfoでもWindows情報を確認できる

コマンドプロンプトのsysteminfoでもOS名・OSバージョン・システム情報を確認できます。

systeminfo

ただし表示項目が多いため、「24H2か25H2かだけを確認したい」という目的ならwinverの方が簡単です。

systeminfoは:

  • OS情報
  • PCメーカー・モデル
  • システムの種類
  • メモリ
  • インストール済み更新情報

などをまとめて確認したい場合に向いています。

21. verコマンドだけでは24H2・25H2が分かりにくい

コマンドプロンプトで:

ver

を実行するとWindowsのバージョン番号・ビルドに関する情報が表示されます。

しかしverでは「25H2」といった表示が直接分かりやすく出ない場合があります。

そのため初心者には:

  1. winver
  2. 設定 → システム → バージョン情報

の順をおすすめします。

22. msinfo32はPC全体の情報を確認したいときに便利

Win + Rを押して:

msinfo32

を実行すると「システム情報」が開きます。

ここでは:

  • OS名
  • バージョン
  • システム製造元
  • システムモデル
  • BIOSバージョン
  • プロセッサ
  • 搭載メモリ

などを確認できます。

修理相談やメーカーサポートへ情報を伝える場合には便利ですが、Windows 11の24H2/25H2/26H1だけを確認するならwinverで十分です。

23. 設定画面の「システムの種類」は24H2・25H2とは別

「設定 → システム → バージョン情報」には:

64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ

などの「システムの種類」が表示されます。

これは24H2/25H2とは別の情報です。

主に:

  • x64 PCか
  • ArmベースPCか
  • 64ビットOSか

を判断するためのものです。

特に26H1搭載PCでは新しいハードウェアプラットフォームが関係するため、ソフトや周辺機器の互換性確認ではOSバージョンだけでなくCPUアーキテクチャも確認すると安全です。

24. Windows 11は64ビットOS

MicrosoftのWindows 11ダウンロード案内では、Windows 11は64ビットCPUで動作するOSとして提供されています。

ただしPCの種類には:

  • x64ベースPC
  • ArmベースPC

があります。

同じWindows 11 25H2・26H1でもCPUアーキテクチャが違う場合があるため、ドライバー・ソフト・インストールメディアを選ぶときは注意してください。

25. 「Windows 11 Home 25H2」と「Windows 11 Pro 25H2」はバージョンは同じ

HomeとProはエディションの違いです。

たとえば:

  • Windows 11 Home Version 25H2
  • Windows 11 Pro Version 25H2

は、どちらも機能バージョンとしては25H2です。

ProだからHomeより新しいWindowsという意味ではありません。

26. Windows Updateで「最新の状態です」でも26H1ではないことがある

25H2 PCでWindows Updateを開くと「最新の状態です」と表示される一方、winverでは25H2のままということがあります。

2026年8月時点では、これは正常です。

「最新の状態です」は、そのPCへ現在提供されている必要な更新が適用されているという意味であり、すべてのWindows 11 PCが同じ機能バージョンになるという意味ではありません。

特に26H1は既存25H2 PC向けの更新ではありません。

27. バージョン確認のためにWindows Updateを無理に変更しない

「自分のPCが25H2だから26H1にしたい」という理由だけで:

  • レジストリを変更する
  • グループポリシーを変更する
  • 非公式ISOを使う
  • Windows Updateキャッシュを削除する
  • PCを初期化する

必要はありません。

まずwinverで現在のバージョンを正しく確認し、そのバージョンがMicrosoftとPCメーカーのサポート対象かを確認してください。

28. 中古PC購入時はWindowsのバージョンだけでなく型番・CPUも確認する

中古PCの商品説明で「Windows 11 26H1搭載」と記載されている場合は、PC型番とCPU型番も確認してください。

26H1は2026年の一部新型デバイス向けで、既存24H2/25H2 PCへ一般的にアップグレードするWindowsではありません。

古いPCなのに26H1表記がある場合は:

  • メーカーがその機種を26H1で正式サポートしているか
  • 非公式なOS導入がされていないか
  • Windows Updateを正常に受け取れるか

を販売店へ確認すると安全です。

29. PCメーカーへ問い合わせるときに伝える情報

Windows Update・ドライバー・機能更新についてメーカーへ問い合わせる場合、次を伝えると話が早くなります。

  • PCの正確な型番
  • Windows 11 Home/Proなどのエディション
  • Version 24H2/25H2/26H1
  • OSビルド
  • 問題が始まった日時
  • Windows UpdateのKB番号

winver画面と「設定 → システム → バージョン情報」をスクリーンショットしておくと便利です。

30. バージョンを確認した後に何をすればよい?

確認結果 次の行動
24H2 Home/Pro 2026年10月13日の更新終了前に25H2への移行を確認
25H2 Windows Updateで月例更新を継続。26H1が来なくても正常
26H1 新型対応PCの標準環境としてメーカー・Microsoftの更新を利用
23H2 Home/Pro サービス終了済み。対応する新しいWindows 11へ更新
バージョンが想定と違う 更新履歴・PCメーカーの対応状況を確認
機能更新後に不具合が出た 更新種類を確認し、必要なら「戻す」を検討

安全な確認手順まとめ

  1. Win + Rwinverを実行する
  2. Version 24H2/25H2/26H1を確認する
  3. OSビルド系列も確認する
  4. 「設定 → システム → バージョン情報」でエディションを確認する
  5. Home/Pro/Enterpriseなどを確認する
  6. Microsoft公式のサポート期間と照合する
  7. Windows Updateで最新の月例更新が入っているか確認する
  8. 25H2 PCへ26H1が表示されなくても異常と判断しない
  9. PCメーカーの対応情報も確認する

避けたい判断

  • OSビルドの末尾だけを見て24H2/25H2を判断する
  • Home/ProをWindowsの新旧バージョンだと勘違いする
  • 26H1の方が数字が大きいので25H2は古いと判断する
  • 25H2に26H1が来ないことをWindows Update故障と判断する
  • 26H1へするために非公式ISO・レジストリ変更を使う
  • Windows Updateで「最新」と出るだけでバージョンを確認しない
  • サービス終了日をエディション確認なしで判断する
  • 中古PCのOS表記だけを信じて機種・CPUを確認しない

よくある質問

Windows 11のバージョンを一番簡単に確認する方法は?

Win + Rを押してwinverと入力してください。「Version 25H2」などの表示で確認できます。

設定画面から確認できますか?

できます。「設定 → システム → バージョン情報」の「Windowsの仕様」でエディション、バージョン、OSビルドを確認できます。

OSビルド26100は何ですか?

Windows 11 Version 24H2のビルド系列です。小数点以下のリビジョン番号は月例更新で変わります。

OSビルド26200は何ですか?

Windows 11 Version 25H2のビルド系列です。winverでもVersion 25H2と表示されるか確認してください。

OSビルド28000は何ですか?

Windows 11 Version 26H1のビルド系列です。26H1は一部の2026年新型PC向けで、既存24H2/25H2 PCへの一般的な機能更新ではありません。

25H2なのに26H1へ更新できません

正常です。Microsoftは26H1を既存25H2 PCへのインプレース更新として提供していません。Windows Updateが正常で25H2向け更新を受け取れていれば問題ありません。

26H1の方が25H2より新しいので高性能ですか?

WindowsバージョンだけではPC性能を判断できません。26H1は新しいハードウェアプラットフォーム向けですが、性能はCPU、メモリ、SSD、冷却設計などによって決まります。

Windows 11 Home 25H2とPro 25H2は何が違いますか?

Home/Proはエディションの違いで、どちらも機能バージョンは25H2です。Proには業務・管理向けの追加機能がありますが、25H2というWindowsのリリース自体は同じ系列です。

Windows Updateで「最新の状態です」と出ていますが24H2です

2026年8月時点で24H2はまだサポート中ですが、Home/Proは2026年10月13日に更新終了予定です。25H2が提供されているか確認し、互換性保護がある場合は無理に強制更新せずMicrosoft・PCメーカーの案内を確認してください。

verコマンドで25H2か確認できますか?

ビルド情報は確認できますが、初心者にはVersion名が直接表示されるwinverの方が分かりやすいです。

現在のWindows 11の一般向けダウンロード版は何ですか?

2026年8月17日時点のMicrosoft公式Windows 11ダウンロードページでは、「Windows 11 2025 Update | Version 25H2」が現在のリリースとして案内されています。

参考:Microsoft公式情報

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