[記事公開日]2018/10/14
[最終更新日]2018/10/15

【Win10】Windowsが起動しない時に使える!Windows10システム修復ディスクの作り方

Windowsが起動しない時に大活躍するWindows10システム修復ディスクの作り方をご紹介します。
もちろん、Windows10のシステム修復ディスクだけですべてのWindows10トラブルが解決するわけではありません。
しかし、パソコンが故障したときにある程度、故障個所を切り分けたり、システムを修復する事ができます。
この機会にぜひ作りましょう!

Windows10システム修復ディスクを作っておく必要性とは

そりゃーWindows10が正常に起動している間は使いません。
そして、不具合が無ければ一生使う事もないかもしれません。

が!しかし!Windows10が正常に起動できない時、必要になります。
例えば、Windows10のシステムを修復したり、バックアップイメージを使ってリカバリを行ったり
システム復元を行ったりなどなど

簡単なのでこの機会に一度作ってみてはいかがでしょうか?
DVDメディア1枚が必要で、10分ほどで作成が可能です。

Windows10システム修復ディスクを作るために必要なもの

  • CD-R もしくは DVD-Rなどのメディア
  • CD-RやDVD-Rなどが書き込めるDVDドライブ等

CD-RもしくはDVD-Rが書き込みできない場合や、搭載されていないパソコンを使っている場合は、ポータブルタイプ(USB接続タイプ)のドライブを使う事もできます。

画像でわかるWindows10システム修復ディスクの作り方

画面左下等にある、Windows10の旗をクリックします。(写真では画面左下です)

Windows10のメニューが表示されたら、少し上にある、歯車をクリックします。(写真では左下のあたりにあります)

Windowsの設定の中にある「更新とセキュリティ」をクリックします。
更新とセキュリティは下のほうにある場合もあります。

更新とセキュリティのメニューが表示されたら、その下にある「バックアップ」をクリックします。

バックアップのメニューが表示されたら「[バックアップと復元]に移動(Windows7)」をクリックします。

バックアップと復元(Windows7)が表示されたら、【コントロールパネルホーム】の下にある「システム修復ディスクの作成」をクリックします。

システム修復ディスクの作成の画面が表示されます。
CD/DVDドライブを選択します。
※書き込み用のCD-RやDVD-RをCD/DVDドライブに入れておきます。
「ディスクの作成」をクリックして、システム修復ディスクの作成を行います。

システム修復ディスクの作成が開始されます。

5分ほどで作成が完了すると思います(CD/DVDドライブにより時間が異なります。)

システム修復ディスクの作成が完了したら、書き込みを行ったCD/DVDに「システム修復ディスク」と書き込んでおくとわかりやすく便利です。

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